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「活性炭クリーン製法」だからこそ実現!香りが苦手な人でも好きになる無味無臭のココナツオイルとは


健康効果の高いココナツオイルを広い層に提供できるようにするには無味無臭であることが必要だと考えました

日本でもすっかりおなじみになったココナツオイルですが、

まだ使ったことがないという方の意見としてよく聞くのが

「匂いが苦手」「何に使えばいいかわからない」ということ。

今回は、INYOUマーケットに無味無臭の精製ココナツオイルを出品している竹下さんに

お話を伺いました。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

和食や揚げ物に使うのに適したココナツオイル

INYOU読者の皆さんもご存知のように、ココナツオイルは健康効果が高い油脂です。

美肌効果やダイエット効果、認知症予防など脳にも良い影響が期待されています。

ただ、今までのココナツオイルは、リンゴやホットケーキを焼いたりするようなデザート利用や、

南国風のお料理など、おすすめできる利用法が限られていたことが否めません。

ココナツオイルの香りはとても独特で、それを好む人も多いですが、

苦手な人も一定数いることが調べてみてわかりました。

ココナツオイルの匂いが好きな人でも、

デザートやおかし作り以外の料理には、どう活かしたらいいのかわからないという人が多いですよね。

南国風のお料理もたまにはいいですが、毎日というわけにはいきませんし。笑

日常よく食卓に乗るようなお料理、肉じゃがや炒め物、スクランブルエッグ、お肉を焼くなど、

普段使いにできるようにしないと

ココナツオイルのメリットを多くの人に取り入れてもらうことはできないと思いました。

日本では、ココナツオイルといえば、「バージンココナツオイル」を指すのが一般的です。

つまり、未精製なために栄養素がたくさん残っているけれど、香りも強いオイルが

「良質なオイル」として認識されているわけです。

私たちが扱っているココナツオイルは「精製オイル」ですが

世間の「精製されたココナツオイル」に対する印象は

「栄養の無くなってしまった廉価なココナツオイル」のイメージなんですね。

確かに多くの精製オイルは、高温加熱をすることによって香りや栄養素などの「不純物」を

取り除きます。ココナツオイルは加熱しても非常に酸化しにくいオイルですが、

オイルの品質として「良質なオイルは低温圧搾(コールドプレス)がいい」

という認識が広まってきていることもあり

「精製したオイル」=「高温加熱してあるからトランス脂肪酸が発生している」とか

「栄養素がほとんどない」などのイメージになってしまって、

私たちのココナツオイルに対するイメージは、良いとは言えませんでした。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

「活性炭クリーン製法」だからこそ実現した、無味無臭と高栄養価の両立

フィリピンにはココナツオイルの加工をする工場がたくさんあり、それぞれ製法も品質も様々です。

実際に、みなさんが思っているように高温加熱によって精製している工場がほとんどです。

そういう意味では、弊社のココナツオイルの精製方法は特別です。

活性炭を利用したフィルターやスチームによる精製方法によって香りや味などの不純物を除去していますから。

高温加熱する方法は取らず、すべての行程は100度以下の低温で行われるので、

精製オイルではありますが、品質は生のココナツオイルと遜色ないんです。

今回ココナツオイルを販売するにあたっては

フィリピンで様々な工場を訪問して、ビジネスパートナーを探した結果、

現在製造をお願いしている工場に出会うことができたのですが、

フィリピンはココナッツ庁という政府機関があるくらいで、ココナツ産業は国の基幹産業です。

その分工場もたくさんありますし、ココナツ製品の品質も様々です。

弊社のココナツオイルを製造してくれている工場は

フィリピンでも指折りの大きい工場で、多くの高品質のココナツオイルを生産しています。

ココナツオイルの製造工程は30にも登り、完全にオートメーション化されています。

通常は、工場の中を見せてもらえることはないのですが、

私たちは中もすべて案内してもらい、ココナツオイル製造の行程も自分の目で見ているので

扱っているココナツオイルの品質に自信を持っています。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

農業製品は、お天気や土地の栄養状況などに左右されて

製造数や納期が予定通りに行かないこともあると思うのですが、

一定の品質を維持して、安定的に供給できるものを作ることがとても重要だと思います。

INYOU読者の皆さんは特に、安全であることを重要視されると思いますが、

品質の安定や安全を保つためには、きちんとした製造工場とパートナーシップを持つことが

最重要なんです。

フィリピンで製造したココナツオイルは日本に輸入して、

国内で充填していますが、これも安全性を考えてのことです。

充填の前には、再度フィルターにも通しますし、何重にも安全性に配慮しているんです。

日本人の肥満度や不健康度は、残念ながら年々上がっていますし、

認知症の患者数も、高齢化社会の進行によって今後さらに増えていくはずです。

そうなった時に、家庭で使う油脂を変えることで少しでも多くの人がその健康効果を

享受できればいいのではないかなと思うのです。

どんなに素晴らしい健康効果のあるものでも、使えなければ意味がないですよね。

そのためにはココナツオイルは無味無臭であることが必要だと思い、

このココナツオイルが誕生しました。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

商品ページの方でもご紹介した通り、ココナツオイルを販売するにあたっては

調理学校の生徒さんや、一般の方にご協力いただいて多くのモニターテストを行いました。

多くの方が、弊社のココナツオイルで調理すると

美味しくなる、食味や食感が良い、油っぽくない、もたれないなど、

油を使った料理につきものの不満を、「このココナツオイルなら感じなかった」と

回答してくださっています。

いくら健康に良いものでも、美味しく食べられなければ続けることは難しいですし、

ご年配の方やまだ使ったことのない方など、

ココナツオイルの健康効果を必要としている方や、興味を持っている方が

使いやすいと感じられることは大切なポイントだと感じています。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

我が家でも、もちろんこのココナツオイルを日常的な油脂として使っているので

おすすめの使い方をご紹介したいと思います。

私はやはり、天ぷらやから揚げなどの揚げ物が一番美味しくて大好きです。

揚げ物などは、ある程度の年齢になると胃もたれしたり油っぽくて避けたりすると思いますが、

弊社のココナツオイルは、本当に胃もたれしません

揚げてから時間が経っても、油が滲みてできたりもしないんです。

スクランブルエッグも、シンプルですがとても美味しくできますよ。

和食では、きんぴらごぼうなどごま油の風味などが美味しい料理がありますが、

そのような場合には、ココナツオイルで調理して、

最後にごま油で風味をプラスすると良いですよ。

多くの油は、熱すると風味が飛んでしまうので、最後に1垂らしがゴマの風味を楽しむコツです。

そうやって作ったきんぴらごぼうを食べても、ココナツオイルで調理したとは気づかないはずです。

今お使いのサラダ油や菜種油、キャノーラ油など、日常使いの油脂をこのココナツオイルに変えて

美味しさと健康を両立して、喜んでくださる方が増えることを心から望んでいます。

無味無臭の未精製ココナツオイルを買う

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