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添加物ゼロ。シュガーフリーとグルテンフリーをかなえた夢のスーパーカレールーとは


メジャーなカレーから植物性無添加カレーへ

植物性素材100%で
添加物を一切使わず、
グルテンフリー、シュガーフリーの
カレールーがあります。

開発したのは、大手食品メーカーで
添加物たっぷりのカレーや
デザートを開発していたお二人。

添加物を使うのが当たり前の環境から
まさかの転身。

20年の研究の成果もあり、
動物性食材も添加物も
砂糖やグルテンさえも使わずに
とてもバランスの良いカレールーができました。

カレールーを研究して販売する
速水さんにお話を伺いました。

添加物を操る研究室

私は、研究室で添加物に囲まれ、
皆さんもよく知る有名なレトルトカレーなどをはじめとした
レトルトや冷凍商品の開発をすることに
20年携わってきました。

アミノ酸、カラメル色素、酸味料、乳化剤…。

そういう食品添加物を使うことが普通で、
問題意識も全くなく取り組んでいました。

美味しく食べてもらうため、
グルタミン酸やイノシン酸、グアニル酸、コハク酸などの
アミノ酸は必須。

ビーフエキスなどにも
お肉だけではなく、
うま味調味料が入っています。

食品添加物ではありませんが、
酵母エキスやたん白加水分解物なども
旨味を増すのに入れられることが多いですね。

そのエキスや分解物も、
またアミノ酸が加えられています。

市販のレトルト食品や冷凍食品には
表示以外にもたくさんの添加物や
うま味調味料が含まれているのです。

そして、たっぷりの動物性油脂。

カレーを食べているつもりで、
動物の油脂と添加物をたくさん食べている。

果たしてこんなカレーはヘルシーだといえるのだろうか・・。

もっとヘルシーで
体に優しいカレールーを
提供できないか。

ふとした瞬間に、
そんな疑問を持ち始めました。

マクロビオティックやグルテンフリーを取り入れる

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そんな食品を研究する会社を辞めた頃、
年齢のこともあり、ダイエットに関心を持ちはじめました。

油を控えたり、なるべく野菜をとったり。

マクロビオティックの本を読んでから
まずは牛乳を控え、続いてお肉よりも魚を食べるようにしたり。

その後、グルテンフリーも取り入れました。

私が開発していた頃、
同期の西村は、フルーチェなどのデザートを開発していました。

砂糖づけで、体調を壊し、会社を辞めました。
そこで二人で商品を開発することに。

会社を辞めて自分たちで立ち上げるからには、
自分たちが安心して食べられ、
他の人にもすすめられるものを作りたい。

ちょうどその頃、
中国の食品の問題があったり、
原発事故が起きたり。

世の中も安心、安全に
関心を持つようになってきました。

私たちは、健康的な生活のための植物性食品を
創造・提供することをビジョンとし、
商品を開発することになりました。

まずは、私が長年培ってきた研究技術を生かし
自分が納得できるカレールーを
研究することに。

それが、意外な結果ももたらしたのです。

スパイスで低体温とC型肝炎を克服

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西村は、会社を辞めた頃は
35度という低体温。

体調を崩すことが多く
C型肝炎にもかかっていました。

カレーを開発することになり、
1からスパイスを猛勉強。

黒胡椒やトウガラシなどの香りを嗅ぐと
鼻血を出してしまうほど敏感な鼻で
スパイスを調合していきました。

朝に夕にカレーを食べて
試作を繰り返すこと2年ほど。

低体温がなくなって、
肝臓の数値も正常範囲内になってしまいました。

病院の先生も驚いていて、
数値が良くなったから新薬を試すことができ、
C型肝炎はすっかり治ってしまったのです。

体温が、35度から36.5度に上がったことで
免疫力がつき、
体調を崩すこともほとんどなくなりました。

薬ほどすぐには効きませんが、
スパイスの力はすごいなぁと
実感する出来事。

そして、
植物性素材を中心に
添加物や砂糖、トランス脂肪酸、グルテンを
控えることの大切さを実感しました。

シンプルな材料でバランスの良いカレーに

私どものカレールーには、
余計なものを削ぎ落とした
シンプルな材料を使っています。

食品添加物や動物性食材は使わず、
グルテンフリー。

最初は粗糖を使っていましたが、
厳格なヴィーガンやマクロビオティックを取り入れている方の
意見を聞きながら、砂糖も一切排除しました。

お砂糖の代わりに、
デーツの甘みを使っています。

アミノ酸などの食品添加物はもちろん、
最初に取り入れた
酵母エキスやたん白加水分解物などの
うま味調味料もやめてしまいました。

動物性食材やうま味調味料を使わないのに、
味の評判がいい。

これは、五味といって
甘み、塩味、酸味、苦味、うま味の
バランスが良いからだと思います。

バランスが取れているから、
コクが増して、
美味しさも増す。

動物性食材も砂糖もうま味調味料も使わずに
このコクを出せたのは、
スパイスの調合に時間をかけたからです。

スパイスはターメリック、コリアンダー、
クミン、ブラックペッパー、ローレル、
フェヌグリークなど18種。

スパイスを多めに配合しているから、
味と香りが引き立っているのです。

また、材料にもこだわり、
米粉、米油、醤油、昆布は国産原料。

食用ほうずきのインカベリーと
バオバブパウダーはオーガニック原料です。

良い食材を使っているからこそ、
この美味しさが出せるのだと思います。

材料にこだわり、何より万人受けするカレールー

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油脂・エキス・乳製品・卵などの
動物性食材を使用しない。

添加物やうま味調味料を使用しない。

グルテンフリーにこだわり、
米粉やキヌア粉などを使用。

トランス脂肪酸フリーの
ココナッツオイルを使用。

砂糖を使わず、
デーツで甘みをつける。

厳格なヴィーガンや
マクロビオティックの方にも
対応できるカレールー。

それなのに、
旨味がたっぷりで
コクがある。

それは、
大手食品で培った長年の研究の技と
猛勉強して配合したスパイス調合の妙。

甘み、酸味、苦味、塩味、うま味の
程よいバランス。

無添加・植物性カレールーは
全ての人が安心して食べられる、
今までなかった加工食品。

自然食品店で売られるカレールーでも
お砂糖やうま味調味料、
動物性油脂が入っています。

ここまで究極な材料で作られた
カレールーは、今までありませんでした。

自らが美味しくて体に良いものをと求めて
植物性、無添加にこだわった
カレールー。

厳格なヴィーガンや
マクロビをティックを実践している方の
意見をしっかりと受け止め、
砂糖やうま味調味料も排除。

発売当初から
マイナーチェンジを少しずつ繰り返して
余計な材料は使わずに
コクを出せるようになりました。

お子様も、アレルギーのある方も、
ヴィーガンの方も、そうでない方も。

みんな一緒に美味しいと食べられる、
そんなカレールーに仕上がったと思います。

長い時間をかけて研究した
植物性100%、無添加のカレールーのコク、旨味を
ぜひ体感してみてください。

体に優しくて、万人に美味しいと思われる
カレールー。

今まで、カレールーを使わなかった方にこそ
おすすめです。

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