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古来ヨーロッパの知恵が女性を救う。|ハーブの癒しのチカラとAIテクノロジーで、日本中の女性をバラ色にしたい


日本は「ストレス社会」と言われていますが、
特に女性は仕事に家事に子育てにと、マルチタスクでめまぐるしい毎日を送っています。
そんな中、余裕がなくなってつい無理を重ねてしまい不調をきたしている人も・・・。

そんな女性たちを救いたい、毎日をバラ色に変えたい!と、
古来からヨーロッパで自然医療に用いられてきたハーブと最新のAI技術を掛け合わせ、
これまでにない画期的なプロダクトを完成させた髙橋さんに、
商品が完成するまでの想いをお聞きしました。

原点は、父が教えてくれたハーブの癒しのチカラ

私の父の趣味は、バラとハーブを育てることでした。

幼かった私には、ハーブと雑草の見分けがつかなかったのですが、

いつも不調な時は「眠れないときはこれ」「お腹が痛いときはこれ」と、

父がハーブを詰んで調合して、お茶にして飲ませてくれました。

そんな父のもとで、自然とハーブについて詳しくなっていく日々を送り、

私は薬をほとんど飲むことなく育ちました。

ですので大人になり、「生理痛だから」と言って、

簡単に薬を飲んでいる人を見かけた時は本当に驚きましたね!

みんな、辛いからと言ってすぐに薬を飲んでしまうんだ。

そうならないために、症状が出る前に、もっとできることがあるというのに・・・

父のおかげで幼い頃からハーブの力を知っていた私は、

この衝撃をきっかけにイギリスやフランスでハーブを勉強し、

日本でもハーブのセラピストの資格をとって、ハーブのチカラを日本中に広める活動に、
本格的に取り組もうと思うようになりました。

同僚の死を経て「ハーブで女性を幸せにする」プロジェクトをスタート

大学を卒業後は広告代理店へ就職したのですが、

あまりの激務に心がついていけずに周りでは倒れる人もちらほら。

私の同期の女の子も、メンタルを壊してなんと自殺をしてしまったのです・・・。

「辛い」という話を聞いてはいたのですが、

彼女にもっとできることがあったのではないかとこの時ばかりは本当に後悔しましたね。

その件をきっかけに、

父が幼少の頃から教えてくれていたハーブやお花に秘められた力で、

女性たちの毎日をバラ色にしたいという想いが高まり、

2017年にrosy tokyoという会社を立ち上げました。

AIとの出会いで、アプリ1つで「オリジナルブレンド」が可能になった瞬間

最初は、自由が丘にサロンを設けて

カウンセリングやワークショップなどを主催し、とにかくハーブのことを知ってもらうイベントを開催していました。

ハーブのカウンセリングは約1時間ほどで、

いろいろな質問やお話を聞いて実際にハーブを香ってみたり飲んでいただき、

その人の症状やライフスタイルに合ったブレンドを、

完全にカスタマイズで作ります。

そのため、1日5人が限界で、5日やっても25人。

世の中の女性たちをバラ色にするぞ!と意気込んでいたわりには、
規模が広がっていないと焦っていた時にとあるエンジニアの方に出会ったのです。

お会いしたのがちょうど花粉の時期で、

その方もくしゃみと鼻水がすごかったので、

少しカウンセリングさせていただきました。

完全理系思考のエンジニアさんなので、最初は「ハーブに効果なんてあるの?」という

感じだったのですが

花粉症の炎症を抑えるハーブティーをお出ししたら、

鼻水も目のかゆみもピタッとおさまったんです。

「こんな体に良いものは広めた方がいい。

 ただウェブサイトを作るのではなくて新しいことをしないといけない!」

とエンジニアさんもとても感激してくださり、

カウンセリングや、その日・その人の体調に合わせたハーブのブレンドのノウハウを

もっと多くの人にお届けすべく、AI化して自分でも簡単にオリジナルブレンドができるものを

作ろうと、エンジニアさんと二人三脚で開発に乗り出すことになりました。

自分のために「調合」する楽しさを習慣にして、健やかな毎日を

ヨーロッパでハーブの多くは医薬品として扱われますが、日本では雑貨扱い。

そのため、雑貨屋さんやスーパーなどのいろいろなところで売られてはいるものの、

自分に合ったものを調合してくれるサービスはあまりありません。

ネット上で調合してくれるサービスはありますが、

その日に合ったものは飲めないですし、取り入れにくいですよね。

その難しい「ハーブを調合する」部分をAI化しようとなったのですが、

最も簡単で手軽にできるテクノロジーでいきついたのが『アプリ』でした。

人間は、性別と年齢によってお悩みはさまざまです。

例えば女性の婦人科系のお悩みは、20代から50代まで違いますよね?

20代だったら生理痛が辛いとか、30代は妊活をされていたり、

40代・50代になると更年期障害に悩んだり。

女性は特にホルモンの影響をダイレクトに受けるので、日によってカラダとココロのバランスが乱れがちなんです。

そこでアプリに毎日の体調や気分を入力するだけで、

AIがその方の年齢と性別で起きるお悩みと照らし合わせながら考えて、

そのときに必要なハーブのレシピを教えてくれます。

毎日の気分で予防医学的に使っていただくのはもちろんですが

不調がある場合は、ひどくなる前にハーブのパワーを取り入れて

毎日の健康や美容サポートにお役立ていただければ嬉しいです。

厳選された7種類のオーガニックハーブ

もちろんブレンドに使用するハーブもこだわり抜いて厳選しました。

ローズ、ローズマリー、ローズヒップ、クワ、

ダンデライオン、カモミール、エルダーフラワー

これらは昔からのフランスの人たちが常備しておくような、

ハーブを使ううえで基本となる7種類になります。

天然の薬として体の中に入れて改善しようとするのですから、

オーガニック的な観点では厳しく選んでいます。

全て厳選された有機JAS認定されたオーガニックハーブであることはもちろんですが、

オーガニックでも品質や生産が安定しない農家さんや、

虫やゴミなどが混入しているケースがあるので、

そのようなことが絶対にないように信頼できる農家さんとメーカーさんにお願いしています。

粘り強く口説き落とした製造工場へのこだわり

パッケージしてくれる工場は、静岡にあるハーブ専門の工場でお願いしています。

ハーブの繊細さなどをよく理解され、非常にこだわって作業されていらっしゃったので、

ぜひお願いしたかったのですが、その工場は大ロットのみということで、

立ち上げたばかりの私には大ロットは厳しく、お断りされました。

ですが、最高の品質をお届けすることを考えたらこの工場しかないと思い、

何度も足を運んで、新しいハーブの文化を作りたい想いをお伝えしたところ、

私の熱意に共感していただけ、最終的にご協力いただけることになりました。

その工場では多くのハーブを取り扱っていらっしゃるため

品質の良いハーブの情報を多くお持ちで、

商品に使うハーブについても色々ご提案くださったのです。

このハーブティーは、私一人の力では決してなく

共に会社を立ち上げてくれた仲間、AIを提案してくれたエンジニアさん、

そして、共にハーブにこだわってくれた工場さんの力で誕生したのです。

おいしくなければ続かない。感性に響く美味しさを追求

ハーブティって「あんまりおいしくないな〜」と感じている人も多いと思うんです。

だから、味にはすっごくこだわっています!

どんなに体によくても、美味しくないと続けられないですからね。

ハーブ単品でも美味しく飲める香りの高さや

満足感のある味わいを持つハーブを厳選しています。

また、効率よく効果を感じていただくために

基本的にブレンドしていただくことをオススメしているので、

一つの個性が目立ち過ぎず、7種類のハーブが柔らかく調和するすように、

40人に1人しかいないと言われている味覚と嗅覚に優れたセラピストが

全てのブレンドの味を確認しています。

そして何と言っても、1番のポイントはその美味しくいただけるブレンドティーを

アプリを使って、いつでも自分に合ったブレンドを作れることです。

不調がある場合はカテゴリーから選んでいただいてもいいのですが、

先ずは『気分』からお試しください。

気に入ったブレンドが見つかったらリピートしていただいてもいいです。

何より大切なのは、自分の体と心に耳をすませて今どんな気分でいるのかを

ちゃんと気づいてあげること。自分と向き合って、自分をケアする時間をきちんと

作ってあげること、だと思っています。

テクノロジーとハーブの力を使って、

毎日にハーブがある健やかな暮らしをおくっていただけたら嬉しいです。

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