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子どもを育てる母として、家族の健康、そして子どもの住む未来の環境のために、今、私にできること。


持続可能なオーガニックみつろうラップ

残った食品を冷蔵庫に保存するとき、どうしていますか?

器にラップフィルムをかけるのが
きっと一般的なことと思います。

ビニールのラップフィルムは、
素材によってはダイオキシンを発生させたり
環境ホルモンのノニルフェノールが乳がんの細胞を増殖させたりします。

私は普段、なるべく保存容器に入れるようにしていますが、
どうしても入らない大きさのものや、
お出かけに持っていくおにぎりなど衛生的に不安なものには
ポリエチレン素材のラップフィルムを使っています。

でも、使い捨てをすることによって
ゴミが出ることが気になっていました。

今回ご紹介するのは、
オーガニック素材を使って1年間ほどくりかえしつかえる
みつろうラップ。

この度、ニュージーランドから輸入をしている
清水さんのお話を伺いました。

オーガニックが日常にあるニュージーランドで見つけた優れもの

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私は、2014年10月まで、
23年間ニュージーランドに住んでいました。 

帰国して、また日本の地に住むようになり、
たくさんのことに気づかされました。

一番気にかかったのは、
日本でのプラスチックの消費量の多さです。

衛生面等のことを考えてなのかもしれませんが、
肉、魚、野菜など商品のほとんどがプラスチックに包まれています。

そしてレジ会計が終わると、
さらにプラスチックの袋に入れられる商品たち。

私は、買い物に行くときはなるべく
マイバック(エコバック)を持ち歩くようにしています。

それでも、家庭で出るプラスチックのゴミの多さは
ニュージーランドで生活していたときよりかなり多いのです。

年末年始、2年ぶりにニュージーランドに里帰りしました。

私が住んでいた頃にも、すでにスーパーなどにも
普通にオーガニック製品が売っていたりしました。

日本にいた2年の間に、スーパーの
オーガニック製品の売り場が大きくなっていました。

豆乳ヨーグルトやココナッツミルクでできたヨーグルトなどの
ヴィーガンフードなども当たり前にスーパーにならんでいて、
さらに進化しているように感じました。

今回の里帰りで見つけたのが、
布にみつろうが塗られたオーガニックラップです。

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主人の妹が愛用者で、
実際に切りかけの野菜を包んだり、
チーズを包んだりしていました。

ボールに入った料理のカバーとしても使ったりしているところを見て、
私もすぐに購入しました。

このみつろうラップによって防げる私個人のゴミの量は
微々たるものかもしれませんが、
それでもできることはしたい。

そして、何より、
オーガニックで、体に害を与えず安全であるという点は、
かけがえのないものです。

子どもを育てる母として、
そして自分の健康のためにも安心して使っています。

プラスチックでできたラップは、
スーパー、ドラックストア、どこででも手に入ります。

残念ながら、このオーガニックなフードラップは
あまり日本では浸透されていないようです。

でも、きっと私のようにゴミを減らしたい、
体に優しいものを使いたいという方はいっぱいいらっしゃるのではと思い、
今回輸入販売する運びとなりました。

ロハスなママ友が作ったエコラップ

今回ご紹介するフードラップは、
ニュージーランドに住むTara、Jo、Amyの
ママ友3人によって作られた会社です。

3人とも子どもをもつママさん。

子どもが赤ちゃんのときは布おむつ、
スーパーで買い物をするときはエコバック持参、
車より歩きを実践。

ニュージーランドの素晴らしい自然、環境を守りたいという気持ちを
ずっと意識して生活してきました。

ある日、子供の学校のプロジェクト(課題)をきっかけに
布にみつろうワックスが塗られた
オーガニックなフードラップがあるということを知りました。

でも、当時、ニュージーランド国内で販売されていないということを知り、
ならば自分たちで作ってみよう!
と、このフードラップの製造が始まりました。

布は、ニュージーランドのローカル・アーティストによってデザインされた
オリジナルデザインのオーガニックコットン。

そのオーガニックコットンにNZ産のみつろうワックス、
木の樹脂、ホホバオイルをつけて、
1枚1枚丁寧に手作業で作られています。

プラスチックのフードラップは1度しか使えず、
使用後はゴミとなります。

このフードラップは何度も使えるのがいいところ。

一年間使うことによって、
75mのプラスチックのフードラップを
消費することと同じになります。

今現在、創立以来300万メートル分のプラスチックラップが
ゴミとならずにすんでいます。

みつろうラップの使い方いろいろ

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フードラップは包装紙みたいと思われるでしょうか?

使い方は、簡単。

包みたいものに合わせて折り込めば、
手の温もりで自然と形に沿ってくれるのです。

おかずの残り物を器に入れたものを包むのはもちろん、
おにぎりやサンドウィッチなどを直接包んだり、
野菜の切れ端を包んで鮮度を保ったりすることもできます。

SMALL size(17x20cm) 、MEDIUM size (27x31cm)、
LARGE size (33x35cm)の3種類があるから
どんなものもストレスなく包めてしまいます。

贈り物を包んで渡せば、
そのままプレゼントにも。

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どんな形にもフィットし、
食品の鮮度とおいしさを保ってくれるハニーラップ。

オーガニックの材料で作られているので、
安心して食品を包めます。

使った後は、
お水と自然に優しい洗剤で洗えば、
1年ほど繰り返し使えます。

使えなくなった後は、
土に戻るので、地球にもとても優しいのです。

地球の環境のために、みつろうラップを選んでほしい

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年々、世界的にミツバチが減少しています。

ミツバチと言えば、蜂蜜を思い浮かべるかもしれませんが、
それだけではなく果樹や野菜の受粉はミツバチによってされるもの。

つまりはミツバチがいなければ、
私たちは野菜や果物が食べられません。

このフードラップに使われている蜜蝋も
ミツバチからできたもの。

このフードラップを使うことによって、
一人でも多くの人たちが環境保護、
ミツバチの大切さに気づいてくれたらいいと思っております。

このみつろうラップを繰り返し使うことで、
ゴミが減るだけでなく
ミツバチの生態系も守ることができるのですね。

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オーガニックコットンを使ったみつろうラップを選ぶことで
地球の環境向上に貢献できる。

ビニール製のラップフィルムを手軽に使う前に、
少し立ち止まって考えてみませんか?

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