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亡き父が自ら現地で見つけ出したニュージーランドで親しまれる自然の抗生物質「オーガニックマヌカハニー」。


24年前、NZに住んでいた私たち家族。

ニュージーランドは私にとっての故郷です。

当時、ニュージーランドに住んでいた私たち家族。

ニュージーランドに行ったことがある方ならご存じかもしれませんが、
ニュージーランドはとても自然豊かな国です。

ごく当たり前にオーガニックを感じられる・・そんな国です。

現地ニュージーランドでは昔から、「マヌカハニー」は当たり前の存在。

一家にひとつ、自然のおくすりとして用いられていた

今でこそ日本でマヌカハニーがまるで新しいものかのように流行していますが、
現地ニュージーランドでは何十年も昔から普通に存在していた、特殊でもなんでもない、いわゆる民間療法にも用いられる貴重な食材でした。

はちみつ自体にはいろいろな種類があり、ニュージーランドではあらゆるスーパーやドラッグストアなどに扱いがありますが、

中でもNZでしかとれないのが、「自然の抗生物質」といわれてきた「マヌカハニー」です。

こちらのManuka Honeyは少量生産。
国内だとごくわずかなお店でしか売られておりません。

夫婦プラスパートのお手伝いさん数人で養蜂・採取し、瓶詰めも工場生産ではなく半手動で行っている
Boutiqueスタイルの会社なので 他のマヌカハニーの会社と比べて生産量が少ないため、国内で見かける機会は少ないです。

たった一か月しか咲かない
花からとれる希少価値の高い高級はちみつ「マヌカハニー」

マヌカには、「復活の木」という意味があります。

マヌカの木は低く太い木で、一か月しか咲かない花の密を集めるミツバチによって集められるのがマヌカハニーです。
国内外でも、希少性の高いはちみつとして重宝されています。

ニュージーランドにはマオリ族という民族がいることで有名ですが、
彼らは昔から樹脂などを煮出して薬を自ら作っていました。

風邪をひいたときやおなかの調子が悪いとき、不調時には、自然のものからとれたものを飲んでいます。
それらの一つとして「マヌカハニー」もよく用いられてきました。

その後、マオリ族から伝わり、マヌカハニーを一般市民が使うようになり、国内で広まっていきました。

近年では傷の治療を目的として医療機関でも使われるマヌカハニー。
傷や粘膜の治癒を早めたり、殺菌効果があるなど、いろいろな場面で親しまれています。

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マヌカハニーにもいろんな種類がある。

マヌカハニーは種類がたくさんあり、それらの中身は、実は全然違います。

例えば、殺菌酵素をテストをしているものとしていないものがあります。

それによって値段も大きく異なるわけです。
殺菌度が違うと、当然効果効能も異なってきます。

近年では安価な混ぜ物なのに「マヌカハニー」としてまがい物が販売されていますが、
こうしたものに効能は期待できません。

亡き父の「マヌカハニー」を日本に伝えたい、という想い

亡くなった父は、「この素晴らしいマヌカハニーをどうにか日本に伝えたい」と強い想いを持っていました。

そこで、自らの足で様々なマヌカハニーの工場や会社をまわり、ひとつひとつ、見学をしました。

父の、マヌカハニー選びの基準は下記のとおりでした。

・工場での大量生産をしていないところ
・化学薬品をつかわないところ
・非加熱であること

たくさんまわった中からようやく意気投合したのが「ワイルドハニー」の創立者

父が自分の足でたくさんまわった中からようやく意気投合したのが「ワイルドハニー」の創立者でした。

創立者とフェイストゥフェイスで話した父は、生産現場まで見に行って「ここしかない!」とピンときたのだ、と語っていました。

ワイルドハニー社は自然豊かなコロマンデル半島に位置しています。
こだわりの強い、家族経営・小規模生産の会社で1995年からマヌカハニーの生産をしています。

マヌカハニーだからできること。

マヌカハニー7つのおすすめポイント

こだわりは下記のとおりです。

1 熱処理ゼロ。100パーセント生(RAW)でミネラル成分たっぷり

2 安心安全。単一地域での手ぬかりない一貫生産

3 安全性と品質のこだわりからプラスティック容器は使っていない。

4 巣箱もオーガニックで作られているので余計な化学薬品は混入しない。

5 農薬や化学物質、不順物質が混ざらぬよう、箱を厳重に管理。

6 グローバルなオーガニック団体からも認められている基準。

7 癖がなく、まるで生キャラメルのようにおいしい。

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マヌカハニーの使い方

はちみつも安いものからマヌカハニーのように高級なものまでさまざまなので、
ニュージーランドに住む人たちははちみつをいくつか買って、使い分けています。

テーブルハニーとして日常使いするはちみつや、戸棚に大切にしまっておく「マヌカハニー」、といった具合です。
国内でもスーパーには売っておらず、特別なお店にしか扱いがないのです。

おすすめの使い方
1寝る前になめる

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寝る前や朝起きたときに小さなスプーンですくってなめてみてください。

はちみつをなめると虫歯ができるんじゃないか?と思って歯磨きする方もいるのですが、
口の中の殺菌ができるので、歯磨きのあとでもなめられますし、私もこのような使い方をしているうちに、口内炎ができにくくなりました。

おすすめの使い方
2ジンジャエールやティーに混ぜる。

マヌカは熱にも強いのが特徴です。

熱をくわえたほうが殺菌レベルがあがったという説まであるので、
例えばお湯にとかしたり紅茶に入れても効果が失われにくいといわれています。

ハニージンジャーシロップを作って、自家製ジンジャエールにしてもおいしいですよ。

おすすめの使い方
3 パンに塗ったり、ドレッシングにしたり、お砂糖の代わりに。

パンに塗ってもおいしいんです。

お砂糖の代わりにお菓子に使ってもいいですしね。

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おすすめは、ドレッシング。

すりおろしたニンニクと、オリーブオイル、マヌカハニー、塩、レモンを混ぜたらおいしいドレッシングになりますよ。

個人的に感じた効果としては、殺菌作用が強いので口内炎ができないこと、また、胃がもたれにくくなったことでしょうか。

ニュージーランドでは古くから民間薬として親しまれてきているとおり、食べる以外にもやけどとか 包丁で手を切った時に使うこともできるなど万能なアイテムだといえます。

私も、家族みんなで使っています。

いろいろな用途におすすめなので、年代問わず、皆さんにお試しいただきたいなぁと思います。

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