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世界のミシュラン3つ星店で使われる世界最強の美味しすぎるオリーブオイルと今最大の注目を浴びるギーの魅力。


日本人が知らない、本物の美味しさのオリーブオイル

オリーブオイルは、日本人向けに
欧州とは違う規格のものが選ばれて輸出されていることは
ご存知ですか?

日本では、若摘みのオリーブオイルが
香りがフルーティーで良しとされる風潮があります。

若摘みのオリーブオイルは水分含有量が多く、
重量が重くて高く売れるから、
という理由があるのだそうです。

今回ご紹介するオーガニックのエキストラバージンオリーブオイルは、
オリーブの生産から搾油までファミリーで手がけています。

わざわざ若摘みして重量を気にしなくても、
オリーブオイルが一番美味しい時期に摘んで
自分でしぼればOK。

それぞれの品種に合わせて
一番味が濃くなる時期をきちんとわかって収穫しているから、
オリーブオイルの美味しさが違います。

今回は、スペインからオーガニックのエキストラバージンオリーブオイルを
直輸入している吉川さんにお話を伺いました。

世界一のレストランが使うエキストラバージンオリーブオイル

オリーブオイルを買う

こちらのオリーブオイルを知ったきっかけは、
オーガニックスーパーでとあるオランダ人に出会ったことからです。

オリーブオイルをしげしげと眺めている方がいらして、
「知っていますか?このオリーブオイルは
世界一のレストランが使っているんですよ」

と声をかけられました。

早速帰ってから調べてみると、
確かにミシュラン3つ星、世界1のレストランに2度輝く名店、
スペインの「カン・ロカ」で使われていることがわかりました。

オリーブオイルの蔵元にアポイントメントをとり、
バルセロナから2時間ほど車を走らせてやっとたどり着きました。

こちらの蔵元は、品評会、コンクールに出品しないことで
著名なこだわりの作り手。

1970年台にスペイン・カタローニャに入植したハンスとダイダ夫妻が、
オリーブの生産からオイルの抽出までを一貫して手がけています。

農園主のハンスは、
日本からはるばるやってきた私をみて
わざわざ遠くから来たことがうれしくてたまらなかった様子でした。

畑は近隣に街らしい街もなく、かなりの田舎。

オリーブオイル農園にいって驚いたのは、
彼等がなんと築1000年の石造りの家屋に住んでいたこと。

当時廃屋だった中世以前の古い建物を買い取り、
30年かけて手直しをしたとのことです。

オリーブ農園の育成もこれと同じだと
オーナーのハンスは笑っていました。

訪ねたのが冬だったため、寒さが厳しかったことも印象的でした。

人口も少ない過疎の町ですが、
商談の後に連れて行ってもらったレストランで食べたメニューが
どれも美味しかったことも心に残っています。

こちらの農園のオリーブオイルは生産量が少なく、
ほぼEUで完全消費されてきました。

ミシュラン3つ星、世界一レストランで使われているのに、
これまで日本人には一切知られてこなかったオリーブオイルです。

オイルの蔵元は40年前に、
現在のスペインカタローニャに移住したオランダ人。

私はオランダ人のネットワークにつながっているため、
ようやく生産量を確保してもらえることになりました。

害虫が生育できない標高600mの高地での栽培により、
農薬を使わない製法が容易にできることから、
オーガニック認定を取得しています。

それぞれのオリーブオイルの特徴を生かし、適切な時期に収穫

オリーブオイルを買う

今回ご紹介するオリーブオイルは2種類ありますが、
その一つは、伝統的な石臼(ストーンミル)製法。

スペインに数台しかない昔ながらの石臼で挽いたオリーブを、
65層もの藁で濾過するという中世の製法を忠実に再現しています。

1月中まで収穫を待った成熟したオリーブを使用していて、
紀元前のオリーブオイル本来の味におそらく最も近い、繊細な味のオイルです。

アルベキーナ種を100%使用していて、
口に入れた瞬間に、成熟した甘みが広がり、
それに加えて、ペッパリーな後味が交わります。

こちらの農園の中では、
最もフルーティな果実味を感じられる商品。

「早摘み」「若い」オリーブオイルがよいと日本で言われてきましたが、
私はその全く逆の生産姿勢と味わいに感動しました。

「成熟した」「深い」味わいのオリーブオイルの素晴らしさを
まだ日本人は知らない。

この繊細でまろやかな味をみなさんにご紹介したくて、
この度直輸入することになりました。

もう一つは、この農園では珍しく、
秋に刈り取った若いオリーブを使用しています。

アルベキーナ、ピクード、オヒブランカのブレンド。

青刈りによるフルーティーで華やかなアルベキーナの味が
口の中に広がります。

アーモンドやリンゴのノートが香り、
口の中にわずかに心地よい苦味を感じるのも特徴です。

ワインなら品種によって、熟成したほうが良かったり
フレッシュだったほうが良かったりということが
日本人にも知られています。

でも、オリーブオイルについては、
若いフレッシュな、青々として
果実味があることが良しとされている風潮があります。

日本は、ハシリの文化で
ボージョレ・ヌーボーがもてはやされたり、
日本酒も新酒が良しとされたりしますね。

新鮮なもの、フレッシュなものが好きな日本人は、
若摘みの重量の重いものをつかまされているだけです。

日本人の知らない、
本当のオリーブオイルの味を
ぜひ皆さんにご紹介したいと思っております。

健康志向だけじゃない、美味しさが違うギー

今、欧州では空前のギーブームとなっています。

オーガニックスーパーに行くと
オススメ品!として数々のギーが並んでいます。

その様子は、まるで日本の一時期のココナッツオイルのよう。

いくつかのメーカーについて調べてみたところ、
チーズやバターの片手間に
ギーを作っているところがほとんど。

グラスフェッドバターを使っているメーカーの中でも
ギーを専業としているベンチャー企業があることを知りました。

ヨーロッパで唯一の、「ギー専業メーカー」です。

オランダのユトレヒトにある
設立して4年目の若い会社で、
少人数で手作業で製造されています。

ギーをもっと手軽に!という思いで、
これまでインド料理・アユルヴェーダ等に限定されていたギーを
広く一般の食卓に広めたいという志ではじまりました。

このギーは、オランダの国立公園<De Weerribben>内で、
天然の牧草だけを食べて育った牛から採取した牛乳を原料とする
グラスフェッド・バターから作られています。

オリーブオイルを2個買ってギーもGETしよう

製法は、インドの伝統的な方法に従って調整。

ギーに関していえば、
グラスフェッドが甘みと香りが高くて絶対に美味しいですが、
日本国内で今、グラスフェッド・バターの入手は困難です。

タレントのローラさんの料理本でも強くおススメされていて
少しずつ日本にもギーの情報が伝えられてきましたね。

ギーといえは、インド料理?ダイエットコーヒー?
という情報しかない日本ですが、
健康に良いというだけでなく、
ギーの美味しさを伝えていきたいと思っています。

IN YOUユーザー中には乳製品に抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、
ギーは発酵無塩バターから、水分・タンパク質・ラクトース等が除去されているので、
安心していただけます。

オーガニックというライフスタイルを選ぶ

オリーブオイルを2個買ってギーもGETしよう

欧州では、オーガニックの食品を選択するだけでなく、
自分の生きるスタイルがオーガニックそのものを専攻し、
全部つなげて人生を歩んでいる方が多いです。

環境に高い関心を持ち、
自分の住む街の素晴らしい風景を守りたい、
という思いが根にあります。

IN YOUユーザの方も、
食だけでなく、環境志向、自然志向に関心を持つ
方が多くいらっしゃるようですね。

ミーハーな思いで流行りものにのるではなく、
骨太のオーガニックスタイルは、
ヨーロッパの人たちと近いと感じています。

そのような方達に、
本物のオリーブオイルやギーを
ご紹介できることは、大変光栄に思います。

他の日本人が知らない欧州の本来の味を、
ぜひ試してみてください。

オリーブオイルを2個買ってギーもGETしよう

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