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免疫力を保ちストレス回復にも!植物と化学の力を融合させた「オーガニックリネン」


 原材料へのこだわりポイント

「まずはなんと言っても無農薬栽培ですね。リネンは北フランス地方、オランダ、ベルギーで栽培したフラックスという植物(亜麻)です。日本では麻はすべて麻と分類されますが、海外では細かく種類が分かれております。その中でもリネンは繊維が細いランジジェリー(フランス語のランジェからきているリネン自体)は洗うと柔らかくなっていくしっとり柔らかく、肌触りがよくなっていく。そして抗菌性もある」

 麻本来が持っている成分のためニットは山形県の工場で紡績し、最終的には東京の工場でボタニカルダイ商品にしているという。

コットンはインド産のオーガニックコットンを特殊な技術でふっくらとしあげた紡績をし、ゆるく編み立てをしたものです

自然と科学を共存がエコロジー

音澤さんにどんな人に使って欲しいかを聞いてみた。

「自然と科学を共存させることがエコロジーだと思っている。安全な科学も利用しながら、普段の衣食住を基本から見直し、これからの100年を作っていきたと思います。 まずは着るもの中心の   から始めている毎日着られる飽きないものを作っていきたいですね。派手なものは1度しか着てもらえなかったり、飽きられてしまったりしやすいです。ミニマルでシンプルなものを提案していきたいです」

「シンプル」にこだわった中の一つにリネン素材がある。

「特殊な能力持つ数ある生薬ハーブの中で、3つのハーブを選びました。ホーリーバジル、エキナセア、マカです。その植物全体を細かくミクロにした粉を使った染料と、少しの科学染料の掛け合わせにより、成分そのものが繊維の中に入り込み科学によってそれを安定させるのが特徴です」

  化学と自然を融合させた音澤さんが作るモノは生薬ハーブをたくさん取り込んでいる。

「特徴としては自然の色がそのまま出る。そして、色落ち、色やけしません。Tシャツはホーリーバジルのみ取り扱っています。『アダプトゲン』は肉体的疲労やストレスへの抵抗能力を高める働きがある天然ハーブでもあります。成分を身にまとうことで身体で植物を感じてもらえたら。他にはない、世界で一つのあなたのためだけの一品です」 

アダプトゲンリネンを買う

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