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重症アトピー性皮膚炎の臨床医丹羽博士との出会いから始まった、抗酸化力の高い唯一無二の無農薬ルイボスティーとは


ルイボスティーの葉は、南アフリカの地でしか育たないと、みなさん知っていましたか?

砂漠のような乾燥した土地と、少しの水。

この条件がないと、そもそも育ちにくいルイボス。

その抗酸化作用から、アトピーなど体のバランスに悩んでいる方の強い味方としても知られています。

その中でも、自生していた畑からより良い品質を見つけ出し、無農薬の畑とした後、赤道を越えて日本にて焙煎。

今回INYOUに2種類の茶葉を出品してくださった伊東(いとう)さんに、お話を伺しました。

働き続けてボロボロだった体に少しずつ気づいた30年ほど前の先代。

この茶葉に先代が出会った当初、実は先代は美容師でした。

仕事を通じて、美容と健康をプロデュースをしていく中で、テレビの仕事も始めていた頃だったそうです。

「“男”とは田んぼの力」と書くとはよく言ったもので、力一杯仕事をするのが男の仕事。

自分の技術を磨き、世に認められることが本分だと頑張っていた傍で、気がつけば、肝臓はフォアグラ状態。

アキレス腱は固くなり、腰から下はパンパンに張り、疲れが溜まってたそうです。

ぎっくり腰や、肩の張り、背中は痛み、首は張理、加えて頭痛もち。

その中で、勢いに乗って、美容室経営を中心に、会社を立ち上げたのが最初でした。

何気なく出会った“SOD”と丹羽先生。そして、重症だったアトピー性皮膚炎。

そのテレビの仕事の中であった、ある番組のコーナーの出演待ち時間。

控え室の書棚にポンと置かれた一冊の本が目に入り、何気なくその本を手に取ると、タイトルが「活性酸素とSOD*の理解」。

身体の酸化(サビ)や抗酸化(さび取り)がわかりやすく書かれていたそうです。

その本をお借りし、その本を何度も何度も読み返すうちに、内容をもっと知りたくなり、著者に直接質問もしたいと思うようになったそうです。

これが、先代と京都大学医学博士丹羽(にわ)先生との出会いでした。

丹羽博士は、重症アトピー性皮膚炎の臨床医としても有名です。

そこで、健康セミナーを開催することにしたそうです。

その時、私自身が6歳頃からかなり重いアトピー性皮膚炎で、汗をかけば痒がり、爪を短く切っておいてもかきむしってしまうし、寝ている間に力いっぱい引っ掻き、下着はいつも血が付いているなんてことも。

もちろん病院にも行ったし、良いと言われるものは色々試しました。

それでもよくならなかったんです。

そこで、丹羽先生に診察をしてもらいました。

その際に勧められたのが、丹羽免疫研究所開発のSOD様抗酸化食品と、ルイボスティーの抽出エキス。
病院から出してもらった軟膏とともに、半年使っていくと、すごく回復したんです。

ここから丹羽先生とのお付き合いが始まりました。

その後届いた手紙にあったのは、『やがて、21世紀を迎える人類に、少しでもお役にたちたいと考えています。』という言葉。

この言葉に感銘を受け、健康セミナーをお願いし他のがきっかけで、先代は先生と一緒に全国を回ることとなります。

1989年9月には、健康セミナーなどの目的の一緒に会社を設立。

これが後に現在の会社と合併します。

*SOD(スーパーオキシドディスムターゼ):
細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素。抗がん剤の標的として研究が行われている。

ルイボスティーの抗酸化作用に注目し、輸入に取り組む。

先の経験から、ルイボスティーと出会い、その抗酸化作用に感銘を受け、輸入しようとなりました。

調べていくと、ルイボスティーの生まれ故郷、南アフリカ共和国だとわかりました。

ルイボスティーはその過酷な環境で生き延びる為の様々な成分が含まれており、昔から現地の人々より薬草として珍重されてきました。

ルイボスティーの木が栽培されているケープ州西部セダルバーグ山脈地帯は、標高450メートル以上で昼と夜の寒暖差は30度以上、照りつける太陽に酸性で乾燥した土壌と、あまり植物が育つには不向きの環境です。

しかし、ルイボスティーの木は、この乾燥した土壌と、少しの水という環境で育つ植物なんです。

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セダルバーグ山脈が作り出す、唯一無二のルイボスティー

ルイボスの生育地セダルバーグ地帯一帯は、古代の海底が隆起したと言われている土地。

そんな鉱脈の上で、身の丈の3倍以上もの根を張り(少なくても地中8メートル以上)亜鉛やセレンなどのミネラルをグングン吸収して大きくなります。

また、太陽の強い光が降り注ぐセダルバーグ山脈で生きているルイボスティーの木は、強力な紫外線による活性酸素から自分を守る為に、活性酸素消去能が顕著に発達するのです。

私たちの会社では、ここに自生しているルイボスティーの木々をそのまま畑として活用し、枝の先端の部分を1番刈りした”スーパーグレード”を使用しています。

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カフェインレス。フラボノイドやミネラルが豊富。

コーヒーなどに含まれるカフェインには、頭をすっきりさせる作用がありますが、
刺激物の為、胃腸が弱かったり、肌荒れなどで悩まれたりされている方や、特に妊娠中の方にはお勧めできません。

その点でいうと、ルイボスティーにはカフェインが一切含まれておらず、どなたでも安心してお飲み頂けます。

ルイボスティーはしっとり・すべすべの美肌に欠かせない、ポリフェノールの一種フラボノイドやミネラル成分をたっぷり含みます。

また、天然成分のもたらす潤い感は、ベタつきがなく、自然な心地よさを肌に与え、身体全体を優しくケアします。

この効果から、敏感肌の方々の間で「ルイボス風呂」が良いと、広まったりしているようです。

アフリカから静岡の工場へ。日本で焙煎するからこそ新鮮さも保てる

すでに輸入し始めて27年ほどになりますが、30年ほど前は、まだ麻袋に入れられて出荷されていた時代でした。

船便なので、その状態で赤道を通って日本まで届けられるには、新鮮さの担保が薄かったんです。

そんな中で、南アフリカで静岡で真空パックの機械を入れている人をつないでもらって、衛生面・鮮度を保てるようになりました。

それにより、南アフリカの自社工場にて蒸気殺菌をした後、真空パック包装が可能となり、今では年間8tほどを輸入しています。

それらは全て一度静岡の工場へ運ばれ、専門の焙煎士によって焙煎されます。

実は、一昨年12月に工場をリニューアルしました。

もっと安心して美味しく飲んでいただきたいので、HACCP*取得に向けて頑張っています。

*HACCP:
食品の中に潜む危害(生物的、化学的あるいは物理的)要因(ハザード)を科学的に分析し、それが除去(あるいは安全な範囲まで低減)できる工程を常時管理し記録する方法。主に安全に特化している。

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良質なルイボスティーを継続して作り続けていきたい。

製造管理は機械がしてくれていますが、静岡のお茶関係の方々にも試飲してもらって、統計をとってレシピに落とし、その品質管理は彼らが行ってくれています。

静岡の方々は舌が肥えていますから、より良質なルイボスティーを作れる環境がありますね。

たくさんの人に届けるのもそうですが、27年続けてきたこの質をしっかり継続して届けていきたい。

その想いが強いですね。

答えてくれたのは、まさにルイボスティーでアトピーが回復したという息子さん。

ご自身の体験、そして治すために駆け回ってくれたお父様が立ち上げてくれたこの会社とルイボスティーを、現在は一緒に守っていく側に立っておられます。

ただ質が良いのではなく、次世代がよりよくなっていけるようにという想いが、こもったルイボスティー。

各シリーズホット用、アイス用と分けられており、用途に合わせてティーバッグの形も変えているというこだわりからも、長年のお客様とのコミュニケーションの深さを感じられます。

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