いつもメールを読んでくださり、ありがとうございます。
以前一部の方に、ある作り手さんの「壮絶な闘病と奇跡の生還」のストーリーを配信しました。そうしたところ、驚くほどの反響をいただき、「もう一度、あの時の話をもう少し細かく教えてほしい」というお声をいただきました。
私が、この極めて長文のメッセージを改めて配信しようと決意したのには、理由があります。
実は今、私自身の身近にも病と向き合っている人がいます。
だからこそ、今まさに病や不調に苦しんでいる方、あるいは大切なご家族の健康を願う方に、この情報が「希望のバトン」として届かなければならないと強く感じたからです。
少し長くなりますが、どうか最後まで読んでください。
CHAPTER 01
16時間の大手術と「おまけの人生」の始まり
彼女は子供の頃から虚弱体質で、アトピーや喘息、リューマチを抱え、長年ステロイドを手放せない生活を送っていました。
27歳の時、肺炎から「肺化膿症」を発症。集中治療室の隣の観察室に1年間も入院することになります。同室の何十人もの患者が次々と亡くなっていく絶望的な環境の中、ついに肺専門の病院で右肺の切除手術を受けました。
しかし、そこで大動脈を2本誤って切られるという大惨事が発生。16時間にも及ぶ手術の末、彼女は奇跡的に命を取り留めました。

最終的に、その観察室で生きて退院できたのは彼女ただ一人。それ以来、彼女は自分の人生を「おまけのようなもの」と思って生きるようになります。
CHAPTER 02
突然の「肺がん宣告」と、自力で治す覚悟
退院後、回復して、普通の生活に戻っていた矢先のこと。風邪をこじらせた病院で、今度は「肺がん」と宣告されます。
それ以前まではしばらく食事療法に気を遣っていたそうですが、回復後は、しばらく気を抜いて普通の食事に戻って、外食も楽しんでいたのだそう。酸化した油や、オーガニックではないもの、余計な添加物等も摂取していた可能性があります。と彼女は語っていました。
医師からは即座に入院・抗がん剤治療を勧められ、紹介状を渡されました。でも、彼女はそれをすぐにゴミ箱に捨てました。
かつて1年間入院していた時、同室の肺がん患者の苦しみを目の当たりにしていたため、彼女は、抗がん治療という選択肢をあえて取らないという選択をしたのです。
「自分の体で実験しよう。これで寿命が来たならそれはそれでいい。受け入れよう」
そして、なんと、家族にも告げず自宅での治療を決意します。
CHAPTER 03
命を蘇らせた「長岡式酵素玄米」と徹底した自己治癒
誤解のないよう、最初にお伝えしておきます。これからご紹介する製品が、病を完治させる「魔法のサプリ」というわけではありません。
ただ、死の淵にいた彼女の細胞を根底から支え、生命力を蘇らせた最大の要因の一つが、紛れもなく『長岡式酵素玄米』のメソッドを取り入れたことでした。特殊な圧力釜で炊き上げ、何日も保温して発酵させることで、玄米の毒素を抜き、生命エネルギーと消化吸収率を極限まで高めるこの食事法を、彼女は自らの体の土台としました。
さらに彼女が行ったのは、徹底したアプローチです。
徹底した砂糖の排除
酵素玄米を主食とし、「砂糖や甘いもの」を一切排除し、和食を中心としたオーガニック食材等を用いた厳格な食事療法に切り替えます。
多角的な温熱療法
がんは冷えが大敵であるという鉄則に従い、テルミー線(温熱刺激療法)、三井温熱療法、さらにお灸の先生にも、週に一度訪問してもらい、徹底的に体を温める治療を行いました。
自力で頑張ってはみたものの、最初は、体が弱り切っていたため「熱」が体の中に浸透せず、体が暖まりきらず、どんどん体力が落ちていく状況に陥りました。


CHAPTER 04
黒潮のアーシングと奇跡の回復
寝たきり状態まで弱ったある年末のことです。介助なしでは歩けないほどでしたが、「どうしても朝陽と夕陽が見たい」と無理を言って、ご主人に四国の足摺岬まで連れて行ってもらいました。
友人から勧められていた「黒潮でのアーシング」を試したのです。ご主人に支えられながら、手と足を海水に浸した瞬間……
不思議なことが起こりました。
今まで溜まっていた重荷がスーッと抜けていくような、
神秘的な解放感に包まれたのです。
驚くべきことに、その日を境に次第に、温熱療法を試しても体が温まるようになり、温熱療法の「熱」がしっかりと体の中へ入っていくようになりました。
それを境に体調は急速に回復し、これまでの努力も実ってか、あの日以来、がんの恐怖を跳ね除け、今もご存命であるだけでなく全国を行き来するなどし、パワフルに活動し続けています。
CHAPTER 05
見えない存在から授けられた「奇跡のスープ」
「今、生かされているこの命で、困っている人のために何かがしたい」
その強い想いと、自身を救った酵素玄米のメソッドを融合させ、2年の試行錯誤を経て完成したのが、IN YOU MARKETでもロングセラーとなりつつある人気の『酵素玄米スープ』です。

こちらのスープには、エビデンス等では説明しきれない奇跡が詰まっています。病気で会話が困難だった方が、スープを飲んで話せるようになったり、食欲を失っていた方が食欲を取り戻したというお声も絶えないのだそう。
パッケージの文字は高名な書家・山本光輝先生によるもの。この文字が書かれた袋に入れたスープとそうでないスープでは、明確にエネルギーや味が変わるという現象が起きています。
以前、アメリカの先住民・太陽氏族の長老にこのスープを渡した際、長老はこう言いました。
「これは私たちが朝陽と夕陽に感謝を捧げるときに使う、神聖なブルーコーンと同じものだ!これは、とても大切なものです」
彼女はその時、「このスープは私たちが作ったのではなく、見えない存在から授けられたものだ」と。
CHAPTER 06
ぜひ、あなたの細胞にも奇跡のスープを、流し込んでください
1点注意点があります。スープは、材料、作り手、パッケージのすべてが共鳴しているため、絶対に「大量生産」ができません。
今、あなたがこの記事を読んでくださっていること…ありがとうございます。これも、何かのご縁だと思います。
1分1秒でも、生命があること。それは決して当たり前ではなく、奇跡の連続だと思います。
ゴールデンウィークが明け、気圧や気温の変動で「なんとなく体が重い」「胃腸が疲れている」とは感じていませんか?元気な時には気づかなくても、体が弱っている時にこそ、このスープは細胞の隅々にまで染み渡り、命の根源からあなたを温め直してくれます。
1食あたりに換算すれば、決して高いものではありません。疲れた日に出来合いのデリバリーに頼るくらいなら、お湯を注ぐだけで「生命力の塊」を取り入れられるこのスープを、どうか常備してください。


在庫があるうちに、ぜひ一度、
あなたの体で受け取ってください。
圧力釜不要
長岡式酵素玄米メソッド
SKU: 2503-1
【大量生産不可】命を紡ぐ「酵素玄米スープ」を見る
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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。