生後5ヶ月の子供を育てながら、経営者として日夜仕事をしています。毎日がカオスの中で気づいたのは、「落とすケア」こそが肌を決定的に変える、という事実でした。
こんにちは。
突然ですが、現在、私は生後5ヶ月の子供を育てながら、経営者としても、日夜仕事をしています。
お察しの通り、毎日が仕事も育児も時間に追われながらのマルチタスクでもはや、カオスです。
好きな時に映画を長々と見るなんてもってのほか。
そんな時間は1分もありません。もちろん、好きな時に仮眠の時間すら取れませんし、ようやく休める・・!と思ってもあっという間に、次のタスクがどんどん降りかかってきて、結局寝るのは深夜遅く・・なんて毎日です。
そういう意味で、仕事のストレスや事業の課題と向き合う日々の中で、自分のケアにかけられるリラックス時間は以前に比べて圧倒的に減りました。
お風呂の時間だって、ゆっくり優雅に30分…なんて言っていられないのが現実。むしろ一刻も早くベッドに入らないと翌日は休憩もままならないので死活問題になります。
そんな状況だからこそ、「こすらず一瞬で落ちる」「濡れた手でもサッと流せる」と謳われる、市販の便利なクレンジングオイルに頼りたくなる気持ちもわかります。
でも、私はあえて、絶対そういうものには手を出しません。
ちなみに余談ですが、私、IN YOU MARKETを立ち上げてからというもの、顔周りの肌荒れに悩んだことが一度もないんですね。
睡眠不足でも、疲労が溜まっていても、肌のコンディションは常に安定しています。
なぜかというと、それは、肌に触れるものを本物のオーガニックに変え、シンプルなケアにしていることや、「肌のバリアを壊すケミカルな成分」を意識的に排除してきたからです。
世の中の多くの女性が、高価な美容液やオーガニックのクリームを使っても、乾燥・毛穴の開き、シワやたるみが一向に改善しないと悩んでいます。
極限まで疲労が溜まった夜。
「一秒でも早くメイクを落としてベッドに倒れ込みたい」と思ってしまうことは、私にだってあります。
そんな時、「こすらず一瞬で落ちる」「お風呂で濡れた手でも使える」と謳われる市販の強力なクレンジングオイルは、魅力的に見えるかもしれません。
ちなみに10年以上も前のことですが、ある時、どんなに高価なコスメを使っても、肌のコンディションが根本から改善しないことへの強烈な違和感を覚えました。
原因は、毎晩の「落とす作業」そのものにあったのです。
市販の安価なクレンジングオイルが、なぜあんなにも一瞬で、強力なウォータープルーフのメイクまで落とせるのか。
それは、「安価な石油系鉱物油」と、水と油を強引に混ぜ合わせる「強力な合成界面活性剤」が大量に配合されているからです。
この強力な化学成分の組み合わせは、メイクの汚れだけを都合よく落としてくれるわけではありません。
肌を外部刺激から守るために欠かせない「皮脂膜」や、角質層内部で水分をガッチリと保持している細胞間脂質までも、根こそぎ溶かして洗い流してしまうのです。
バリア機能を剥ぎ取られてしまった肌は、極度の乾燥に陥ります。
すると肌はこれ以上の乾燥を防ごうと過剰な皮脂を分泌させ、それが「インナードライ」や「毛穴の開き」、そして「老化・たるみ」を加速させる最大の負のループを生み出していたのです。
クレンジングは「汚れを落とせばいい」のではなく、肌の土台を生かすか殺すかを決める、スキンケアにおいて最も重要で、選び方を間違えると非常に危険なステップだったのです。
そんな中、私たちが厳格な審査の末にIN YOU MARKETで扱うことを決めた、素敵な作品があります。
それが、農薬・化学肥料不使用の自然栽培原料にこだわり抜いて作られた『バクチオール入り クレンジングオイル』です。


全成分、無添加で、オーガニックであることは、私たちIN YOU MARKETにとってはもはや、当たり前です。
どんなに原価が安くなったとしても、怪しげなケミカルな成分が紛れたものを扱うという選択肢は私にはありません。
なぜ、市販の強力なクレンジングを捨てて、このボタニカルなオイルで洗わなければならないのか。
それには、世界中の皮膚科学の研究で実証されているファクトがあります。
合成界面活性剤がもたらす「皮膚バリアの破壊」
皮膚科学の基礎研究(Journal of Investigative Dermatology等)において、ラウリル硫酸ナトリウムなどは、角質層の細胞間脂質セラミドやコレステロールを強力に抽出し、経表皮水分蒸散量(TEWL)を激増させることが実証されています。
自らの手でバリアを溶かす行為が、慢性的な乾燥と老化の最大の原因なのです。
第2のレチノール「バクチオール」の驚異的なエビデンス
破壊された肌を立て直す成分として「レチノール(ビタミンA)」が有名です。けれど、あまりに刺激が強すぎて皮むけを起こす弱点がありました。
ですが、英国皮膚科学会誌(British Journal of Dermatology / 2018年)に掲載された画期的な論文において、マメ科の植物成分『バクチオール』は、レチノールと同等のエイジングケア(シワや色素沈着へのアプローチ)効果を示しながらも、「レチノールに見られるような皮むけや痛みが少ない」ことが臨床的に証明されました。光毒性もなく、朝晩使える次世代の成分というわけです。
カンゾウ根エキスによる強固な抗炎症作用
このクレンジングに配合されている「カンゾウ根エキス」には、グリチルリチンという成分が含まれています。
数多くの皮膚科学論文(Journal of Dermatological Treatment等)で、この成分が強力な抗炎症作用を持ち、チロシナーゼの働きを阻害して肌の透明感を引き出すことが証明されています。洗うたびに、炎症を起こした肌を穏やかに鎮めてくれるのです。
全7成分 ── すべて天然・自然栽培由来
- コメ胚芽油
- ココヤシ油
- バクチオール
- トウキンセンカ花エキス
- カンゾウ根エキス
- ハス花エキス
- ベルガモット果皮油
バクチオール以外の素材はすべて自然栽培・自然農法で大切に育てられた国産素材という、一切の妥協を排除した究極のボタニカル処方です。
使い心地と、本当の変化
とろけるような天然オイルが、メイクと1日の疲れを絡め取っていく
こちらのクレンジングオイルを手のひらに取り、顔全体に伸ばした瞬間、市販品との圧倒的な「質」の違いに気づくはずです。
指の腹でクルクルと円を描くようにマッサージすると、とろけるような重厚な天然オイルが、メイクだけでなく1日のストレスまで絡め取っていきます。
合成香料ではない、本物のベルガモットの香りが深く鼻腔を抜け、交感神経が高ぶった状態をスッとリラックスモードへと切り替えてくれます。
少量の水と馴染ませて乳化させた後、クレンジングタオルなどで拭き取り、軽く洗顔をしてみて。
界面活性剤で無理やり作り出された「キュッキュッ」とした洗い上がりや、不自然な「ツルツル感」は一切ありません。そこにあるのは、肌本来の皮脂膜と水分が完璧なバランスで保たれた、「ふっくらとした柔らかな素肌」です。
肌が本来の生命力を取り戻し、鮮やかに蘇っていくのを、日に日に実感できると思います。
そして過度なケア、例えば、高価な化粧品を何種類も無駄に揃えに揃えて・・)ということも、必要なくなることに気がつくはずです。
実はこのオイル、その品質の圧倒的な高さから、週に1度の「頭皮クレンジング」としても絶大な効果を発揮します。
頭皮マッサージの要領で馴染ませて流せば、毛穴に詰まった酸化皮脂を優しく溶かし出し、健康な髪が育つ土台まで作ってくれます。
毎日のクレンジングこそ、妥協してはいけない
「今日は疲れたから、市販の適当なクレンジングでいいや」
そう思う日もあるかもしれません。
しかし、私は「毎日のクレンジングこそ、妥協してはいけない」とお伝えしたいです。
たった1度でも強力なケミカル成分でバリアを壊してしまえば、それを修復するのに何日もかかります。
毎日の「落とす作業」を「肌を育てる時間」にしなければ、エイジングには逆らえないからです。
ご紹介した、クレンジングオイルは、自然栽培素材を大切に育て、そこから成分を抽出するという非常に時間と手間のかかる製法で作られています。
そのため、こちらも常に、【数量限定】でのご案内となってしまいます。大量入荷は困難な状況です。
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