これほど美味しい野菜が生まれるのは、「コンパニオンプランツ」によって育ちやすい環境を作り上げているから!
「コンパニオンプランツって何?」と思われた方もいらっしゃることでしょう。
「コンパニオンプランツ」とは、近くで栽培することでお互いの成長に良い影響を与え、共栄し合うとされている2種以上の植物の組み合わせのことを指します。
相性の良い植物同士を植えることで、特定の虫がたくさん発生したり、病気が広がったりといったことを防ぐことができるのです。
例えば、トマトとバジルは相性抜群の組み合わせで、バジルが地表を覆うことでトマトの根を守り、トマトと水分を取り合うことで、余分な水分をバジルが吸収して、甘いトマトが育ちます。
他にも相性が良いとされる組み合わせを実践することで、こちらの野菜は作られているのです。
さらに、ミネラル分を豊富に含んだ地下水と、火山由来の肥沃で水はけの良い土壌で生まれた野菜のため、他では味わえない味わいをお楽しみいただけるのです。

他にも、3つの徹底したこだわりがあります。
それは・・・
●高水準な地下水を使用
水やりに使う水は、すべて高水準な地下水が使われています。
九州100名山の一つである八方ヶ岳を構成する約500万年前の溶岩の間殻を水が流れることで、ミネラル分がたっぷり補充されるのです。
さらに菊池花岡岩や扇状地堆積物を通過することによって、より水が磨かれていき、極上の地下水を生み出します。
こちらは、市や県の検査も毎回合格し続けており、そのままの状態で飲水できるほどの品質でもあるのです。

●農薬や化学肥料不使用
こちらでは農薬や化学肥料は一切使われていません。
化学肥料を使えば、たちまち害虫が集まり、農薬を使わざるをえなくなります。
こちらでは、虫を寄せ付けない香りのするハーブと一緒に野菜が栽培されています。
何も足さなくとも、ミネラルたっぷりの地下水と栄養分たっぷりの土壌から素晴らしい味わいの野菜が生まれるのです。


●持続可能な農業
すべてのものは循環して巡っていくと考えており、そんな仕組みづくりを徹底されています。
例えば、農園では木酢をベースにハーブやニンニク・唐辛子など園内で採れたものをブレンドして肥料代わりに。
葉っぱも、肥料やお茶となるなど、他の作物の栄養や商品に生まれ変わらせています。
こちらの野菜セットは、季節に応じて旬なお野菜をお届けします。
こだわって作られたお野菜の美味しさをぜひ一度ご賞味くださいね!
