食物繊維たっぷり・ダイエットの味方「きくらげ」。実は国産品があるんです!
かつて「きくらげ」といえば、ラーメンにちょこんと乗るだけの脇役でした。
ところが、近年「きくらげ」はダイエットや美容の強い味方として認知されるようになってきています。
理由は、きくらげが持つ豊富な食物繊維と、ゼロカロリー・無味無臭という合わせやすさにあり。
とはいえ、きくらげなんてスーパーにあまり置いていませんよね。
見つかったとしても、中華食材コーナーの小さな袋、それも外国産のものがほとんど・・・
それもそのはず、きくらげの国内生産量はたったの3%ほどしかないんです。

今回ご紹介する乾燥きくらげは、きくらげブーム以前から国内生産を手掛けられていた自然栽培農家さまによるもの。
一切の農薬・化学肥料を使わず育てたきくらげは、安心安全なうえに噛み応えバツグン。
サラダのトッピングや和え物、佃煮に。いろいろな料理にマッチしてくれますよ。

プリップリの食感の秘密は「霧状の水素」。まるで森で育ったかのような大きさにビックリ!
こちらの乾燥きくらげ、おどろくべきはその肉厚と食感です。
スーパーにある乾燥キクラゲでも、それなりに食感が楽しめますよね。
ただ、歯触りは薄く、コリッ・・・だけでおわってしまうことがほとんど。
一方、こちらの乾燥きくらげの食感は段違い。
水戻ししたときの歯触りが明らかに厚く、ぶるんっとはじき返すような弾力を持っているのがわかります。
秘密は、栽培中に吹きかける「霧状の水素」にあるようです。

こちらのキクラゲを栽培する際には、1週間に一度、部屋いっぱいに水素スチームを充満させるそう。
朝露でしっとりと濡れた朝の森のような環境で、キクラゲがもっちりと保湿されるんです。
ふくふくと大きく育ったキクラゲたちは、横から見ても圧巻の肉厚。
育った形のまま丸干ししてありますので、水戻しすればいつでも大ぶりのコリコリ食感のキクラゲを味わえちゃうんです。