ミネラル発酵モリンガ生塩麹とは?
「塩」と「麹」と「モリンガ」が一緒になった、新しい“台所の定番”
まずは、この塩麹がどんな調味料なのかをイメージしやすいように、全体像からご紹介します。
ミネラル発酵モリンガ生塩麹は、名前の通り・米糀
・100%沖縄塩
・モリンガ
・水
・HAKUA(約80種の天然ミネラル+フルボ酸)
だけで仕込まれた、非常にシンプルな“生”の塩麹です。
一般的な塩麹と決定的に違うのは、「モリンガ」と「HAKUAのミネラル」が一緒に発酵しているということ。
モリンガは、例文にも登場していた「生命の木」とも呼ばれる植物。
この塩麹では、沖縄の太陽と風をたっぷり浴びて育ったモリンガが加えられています。
そこに、海由来の沖縄塩、米糀、そして80種もの天然ミネラルを含むHAKUAが合わさることで、
「ただ塩味をつけるだけ」の調味料ではなく、素材の味そのものを底上げしてくれるような一本に仕上がっています。
実際どう違う?ミネラル発酵モリンガ生醤油糀のリアルな使用感
ここからは、実際に台所でこの生醤油糀を使ってみたときの「手触り」を、できるだけ細かくイメージできるようにお伝えします。
1. とろりとした質感と、塩味の“丸さ”
スプーンですくってみると、
市販の液体醤油よりも、少しとろみのある質感。
「ペースト」と「タレ」のあいだ、という印象です。
指で少しだけつけて舐めてみると、最初にくるのは醤油らしい香りと、やさしい塩味。
そのあとすぐに、糀由来の甘みと、モリンガのごくかすかな青さが追いかけてきます。
特筆したいのは、塩気の角がとても丸いということ。
「しょっぱい」よりも「味がしっかりしている」という感覚に近く、
醤油をそのまま舐めたときに感じるピリッとした尖りが、ほとんどありません。
このまろやかさのおかげで、
・ドレッシングにそのまま使える
・生野菜に直接かけてもきつくならない
・子どものごはんにも使いやすい
といった「毎日づかい」のしやすさにつながっています。
2. 醤油の代わりに「ひとさじ」置き換えてみる
最初の一歩としておすすめなのは、いつものレシピの醤油の一部を、この生醤油糀に置き換えてみること。
例えば、肉じゃが。
いつもは
・醤油
・みりん
・砂糖
・出汁
などで味つけしているところを、
醤油の半量を、このミネラル発酵モリンガ生醤油糀に変えてみます。
煮込んでいる途中の香りから、すでに少し違いを感じます。
醤油だけのときよりも、ふんわりとした甘さと、どこか「和風のシチュー」を思わせるようなやわらかさが鍋から立ちのぼってきます。
ひと口食べてみると、
・じゃがいも自体が甘く感じられる
・出汁をたくさん入れていないのに、旨みがしっかりしている
・味は濃いのに、あと引きが重たくない
そんな印象に変わります。
同じように、
・きんぴらごぼう
・ひじきの煮物
・卯の花
・炒り豆腐
などの常備菜でも、醤油の一部を生醤油糀に置き換えるだけで、
「すこしだけやさしい味」へと自然にシフトしてくれます。