顔にも使えるオーガニックボディミルク|無添加・高保湿の植物性ムスク|乾燥肌や敏感肌に。べたつかず潤う「全身用乳液」
通常配送料に550円(税込)が加算されます。
自分を後回しにしてきた肌へ。
「Ellarie ボディミルク」と、やさしい時間を取り戻す
一日の終わり、ふと鏡を見たときに「なんだか肌が乾きやすくなったな」と感じる瞬間はありませんか。
顔だけでなく、腕やすね、首筋、デコルテ。
ふと触れたときに、少しカサついていたり、ハリが前よりもなくなっていたり。
ケアをしたい気持ちはあるのに、家事や仕事、家族のことを優先して、自分のことはつい後回しになってしまう——そんな日々を過ごしている方に、静かに寄り添うアイテムが「Ellarie ボディミルク」。
このボディミルクが生まれたきっかけは、いつも家族を優先して、自分のことは後回しにしてきた「お母さん」の肌でした。
年齢とともに少しずつ乾燥しやすくなっていくその肌を見て、「もっと自分を労わってほしい」という想いが、処方や香りの一つひとつに込められています。
誰かのために動く時間も、自分のために立ち止まる時間も、どちらも大切。
その「立ち止まり」の瞬間にそっと寄り添うための、国産のオーガニックボディミルクです。
今回は、「オーガニックボディミルク」の特徴・素材・使用感・おすすめの使い方を、少し丁寧に、ゆっくり紐解いていきます。
読み終わる頃には、いつものお風呂上がりに、ほんの数分「自分のためだけのボディケア時間」を増やしたくなるはずです。
穏やかな香りとテクスチャー
ボディミルクの特徴
「ボディミルク」と一言でいっても、その役割は保湿だけではありません。
一日の終わりのスイッチをオフにしたり、忙しい朝の気分をふっと軽くしてくれたり、触れた瞬間に肩の力を抜いてくれるような存在でもあってほしい。
Ellarie ボディミルクは、そんな「心と肌、両方をほどく」ことを意識してつくられています。
深呼吸したくなる、植物性ムスク × レモンの香り
まず印象的なのは、香りの設計です。
「ムスク」と聞くと、少し重く甘い、動物性の香りを連想する方もいるかもしれませんが、このボディミルクで使われているのは、植物由来の「アンブレットシード」。
植物性ムスクと呼ばれるこの種子は、やわらかく、ほんのりと甘く、それでいてどこか透明感を感じさせる香りが特徴です。
そのアンブレットシードに重ねているのが、爽やかなレモン精油。
柑橘のシャープな明るさというよりも、「朝に窓を開けたときの澄んだ空気」のような、すっと抜ける清々しさがプラスされています。
甘さと爽やかさがふんわりと溶け合い、強く主張しすぎず、肌の近くでだけ静かに香るイメージです。
使用されているレモン精油は、水蒸気蒸留法で抽出されたもの。
一般的にレモンなどの柑橘精油は、光毒性と呼ばれる「日光に反応して肌トラブルを起こしやすい」性質が懸念されることがありますが、水蒸気蒸留のレモン精油はその心配がありません。
そのため、夜のお風呂上がりはもちろん、日中のお出かけ前のケアにも使いやすい処方になっています。
ボディにも顔にも使いやすい、とろりとした伸びのよさ
テクスチャーは、乳液とクリームのちょうど中間のような、とろりとした質感。
手に取った瞬間はややコクを感じますが、肌にのばすとするすると広がり、べたつきにくいのが特徴です。
「ボディミルクは軽すぎて物足りない」「クリームは重すぎる」という、どちらの悩みにも応えられるような絶妙なバランスで設計されています。
お風呂上がりの水分が残っている肌になじませると、ミルクがふわっと水分となじみ、まさに「肌が飲み込む」ような感覚に。
ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすいパーツに重ね塗りしても重くなりにくく、朝のスキンケアの最後に、乳液代わりに顔へ薄くのばす使い方もできます。
首からデコルテにかけて、顔と同じものを使いたい方にも心地よい質感です。
さらに、このボディミルクは国内のオーガニック専門化粧品工場で製造されており、
オーガニックコスメの世界基準のひとつである「COSMOS認証」を取得した環境で、厳しい基準に沿ってつくられています。
毎日、全身に惜しみなく使うものだからこそ、製造背景まで丁寧に選ばれているのも、見逃せないポイントです。
肌を包み込む植物たち——こだわりの素材と成分
全成分は、100%植物・天然成分由来。
石油由来の界面活性剤、合成香料、合成着色料、合成防腐剤、ポリマー、シリコンなどは一切使用していません。
そのうえで、保湿・なじみ・香り・テクスチャーのバランスが丁寧に組み立てられています。
ベースオイル:肌なじみとやわらかさを生むブレンド
土台となるのは、マカデミア種子油やコメヌカ油、シアバター、月見草油などといった、なじみのよい植物オイルたち。
マカデミア種子油は、人の皮脂にも含まれるパルミトレイン酸を豊富に含み、肌への馴染みやすさとやわらかさを与えてくれるオイルです。
「時間が経つと肌がつっぱる」「塗った直後はしっとりしても、すぐに乾いてしまう」という方にも、じんわりと保湿感が続きやすい組み合わせです。
シアバターは、こっくりとした保護膜をつくりながらも、ミルク状にすることで重さを感じにくいように調整されています。
コメヌカ油は、すっと伸びる軽やかさと、やさしいツヤ感をプラス。
これらを単体ではなく、絶妙なバランスでブレンドすることで、「重すぎず、でも心もとないほど軽くもない」質感を実現しています。
宮崎県産・有機ユズ果皮水がもたらす、みずみずしさ
本製品には、宮崎県西都市にある「かぐらの里」で育てられた有機栽培ユズの果皮を原料としたユズ果皮水(蒸留水)を、一部原料として使用しています。
エシカルシアバター・発酵ヨモギ油・ヒハツエキスという、支える成分たち
Ellarie ボディミルクには、数ある植物由来原料の中から、女性の自立支援につながるエシカルシアバターを一部原料として配合しています。
また、肌なじみのよい「発酵ヨモギ油」もポイント。
ヨモギは昔から日本の生活の中で親しまれてきた植物ですが、ここでは発酵させたヨモギを油に溶け込ませ、なじみやすさとやわらかな保湿力を高めています。
べたつきやすいオイルが苦手な方でも、すっと溶け込むように、肌にしみ込んでいく感覚を味わえます。
さらに、古くから「巡り」を整える植物として親しまれてきたヒハツ(インドナガコショウ)のエキスを自社で抽出し、処方に取り入れている点もユニークです。
ボディミルクを手に取り、足首からふくらはぎ、太ももへとやさしくマッサージするようになじませていくことで、じんわりと心までほどけるような、穏やかな使用感をお楽しみいただけます。
その他の植物エキスがもたらす、きめ細かなケア
成分表には、ニオイテンジクアオイエキス、ゲットウ葉エキス、ビワ葉エキス、ゼニアオイ葉エキス、セイヨウニンジンボク果実エキスなど、多彩な植物たちの名前が並びます。
それぞれ役割は少しずつ異なりますが、共通しているのは「肌のゆらぎ」に寄り添い、健やかな状態へと整えること。
・ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)エキスは、気分をそっとなだめるようなやさしさと、肌のコンディションを整えるサポートを。
・ゲットウ葉エキスは、沖縄由来の植物で、うるおいとハリ感を。
・ビワ葉エキスは、昔から肌トラブルに用いられてきた穏やかなケア成分として。
・ゼニアオイ葉エキスは、乾燥しやすい肌をやさしく包み込むような使い心地を。
これらを「効かせたい単一成分」としてではなく、「肌をやさしく支える脇役たち」としてブレンドしているのがEllarieの特徴です。
毎日使い続けることで、乾燥によるゴワつきやカサつきを少しずつ和らげ、「触れたくなる柔らかさ」を育てていくイメージの処方になっています。
実際の使用感
一日のどんな瞬間に寄り添ってくれる?
ここからは、Ellarie ボディミルクを実際の生活の中でどう使えるのか、時間帯やシーン別にイメージしてみましょう。
1. お風呂上がりの3分で、「自分に戻る」時間を
一日の終わり、湯船から上がった直後の濡れた肌は、保湿成分をぐっと受け入れやすい状態です。
タオルで軽く水分を押さえたら、まだ少し水滴が残るうちに、このボディミルクを手のひらに3〜4プッシュ。
まずは、乾燥しやすいすねと太もも、ひじ・ひざ回りから、くるくると円を描くようになじませていきます。
ミルクが肌の上でとろけるように広がり、両手を動かすたびに、アンブレットシードとレモンが重なり合った香りがふっと立ちのぼります。
家事や育児、仕事で慌ただしかった一日も、この数分だけは、自分の肌だけに集中する時間。
肩まわりや首筋にまで丁寧にのばしていくうちに、呼吸が自然と深くなっているのに気づくかもしれません。
余ったミルクは、手の甲や指先にもしっかりなじませて。
スマホやパソコンで酷使した手元を、柔らかくなめらかな質感に整えてから眠りにつくと、翌朝の手ざわりに小さな変化を感じられるはずです。
2. 朝の「ながらケア」として、タイツの下、シャツの中にも
朝はどうしても時間がない——そんな方にこそ試してほしいのが、「ながらケア」。
出かける前に歯を磨きながら、靴下やタイツを履く前の足首〜ふくらはぎに、このボディミルクをさっと塗る。
それだけでも、一日中冷暖房に晒されるオフィスでの乾燥感がグッと変わってきます。
すぐに衣類を重ねてもべたつきにくい処方なので、ストッキングやパンツスタイルの日も気兼ねなく使えます。
首の後ろからデコルテにかけてうすく伸ばしておけば、日中ふと動いたときに、やわらかな香りが自分だけにほんのり届いて、ささやかな気分転換にも。
3. 顔のスキンケア用「乳液」としても
Ellarie ボディミルクは、ボディ用としてだけでなく、スキンケアの「乳液」として使用できるのも嬉しいポイント。
化粧水で肌を整えたあと、手のひらにパール粒大ほど取り、両手で一度あたためてから、顔全体を包み込むようにしてなじませます。
頬をそっと持ち上げるようにハンドプレスすると、植物オイルとエキスが角質層になじみ、ふっくらとした柔らかさが生まれます。
乾燥が特に気になる頬や口元には、もう一度ごく少量を重ね塗りしてもいいでしょう。
日中のメイク前でも使いやすく、ファンデーションのノリをなめらかに整えてくれます。
4. 部分ケア&マッサージクリームとして
・デスクワークで固まりがちな首・肩周りのマッサージに
・冷えやすい足首、ふくらはぎのセルフマッサージに
・乾燥でカサつきやすいかかと、ひじ、ひざの集中ケアに
手のひらに多めにとって、体温で少しとろけさせてから、ゆっくりとさすり上げるようにマッサージすると、ヒハツエキスも含む処方が、巡りをサポートするようにじんわり温かさを感じさせてくれます。
寝る前の数分を、自分の体を丁寧に触れる時間に変えてくれる、やさしいマッサージミルクとしても重宝します。
このボディミルクは、こんな方におすすめ
ここまで特徴や成分、使用感を見てきましたが、「実際、どんな人にフィットするボディミルクなのか」を、改めて整理してみます。
1. 「家族や周りを優先して、自分のケアが後回しになりがち」な方へ
お母さんであっても、パートナーであっても、上司であっても。
「誰かのため」に動くことが多い人ほど、自分のことは後回しにしがちです。
気づいたときには、手も足も、首元も、思った以上に乾燥していることも少なくありません。
Ellarie ボディミルクは、そうした「自分を後回しにしがちな人」が、難しいステップなしに、自分を労わる時間を持てるように設計されています。
お風呂上がりに全身にさっと塗るだけ。
特別なテクニックも、特別な時間も必要ありません。
「今日は自分のために、このミルクを塗ろう」と決めるその小さな行為そのものが、自分に向けるやさしさの第一歩になります。
2. 香りに敏感で、強いフレグランスが苦手な方へ
香水や香り付きのボディケアが少し苦手な方にとって、「香り」はアイテム選びの大きなハードルになりがちです。
こちらのボディミルクの香りは、アンブレットシードとレモンを中心とした穏やかなブレンド。
トップで強く主張するというより、肌にのばしてしばらくすると、静かな「余韻」のようにとどまります。
自分の体温と混ざり合いながら、ふっとした瞬間にだけ感じる香り方は、「肌が心地よく呼吸している」ような印象。
寝る前に使っても香りが気になりにくく、隣で眠る家族にも主張しすぎない、やわらかな設計です。
3. 全身に使うものだからこそ、成分や製造背景を大切にしたい方へ
Ellarie ボディミルクは、全成分が植物・天然成分由来。
石油由来原料や合成香料、シリコンなどを使わない処方でありながら、使用感や香りの心地よさを妥協していないのが大きな特徴です。
さらに、COSMOS認証を取得したオーガニック専門工場で製造されていることも、安心感につながります。
「子どもと触れ合う機会が多いから、肌につけるものを選びたい」
「パートナーと同じアイテムを安心してシェアしたい」
そんな方にも、日常のなかに自然と溶け込んでくれる1本です。
4. ボディミルクひとつで、あれこれマルチに使いたい方へ
シンプルなスキンケアが好きで、あれこれアイテムを増やしたくない方にも、Ellarie ボディミルクは相性がよいでしょう。
・全身の保湿
・乾燥が気になる部分の部分ケア
・顔用の乳液としての使用
・首・肩・足のマッサージクリームとして
と、1本でいくつもの役割を担ってくれます。
「お風呂場から出る前に、これを1本手に取るだけでいい」と思えるシンプルさは、忙しい日々の中でこそ、大きな安心につながります。
おわりに
「誰かのため」と「自分のため」を、
ひとつのボトルの中に
Ellarie ボディミルクは、「いつも家族を優先してきた母のために」という、ひとりの人を想う気持ちから生まれました。
その想いは、「自分より誰かを優先してしまいがちな、たくさんの人」にもきっと重なるものです。
誰かのために頑張る時間は、とても尊いもの。
でも、その合間にほんの数分、自分の肌に触れ、「今日も一日おつかれさま」と声をかけるようにボディミルクをなじませる時間が持てたら——
明日の朝、少しだけ軽やかな気持ちで一日を始められるかもしれません。
植物性ムスクとレモンを感じる穏やかな香り。
とろりとしているのにべたつかない、心地よいテクスチャー。
宮崎県産のユズ果皮水、発酵ヨモギ油、エシカルシアバター、ヒハツエキスなど、国産やエシカルな素材へのこだわり。
そして、顔にも体にも使える使い勝手のよさ。
一本のボトルの中に、「誰かのため」と「自分のため」の両方を静かに支えてくれる要素が詰まった、Ellarie ボディミルク。
忙しい日々の中で、自分をいたわるきっかけになるようなボディケアを探している方は、ぜひ一度、そのテクスチャーや香りを、肌の上で確かめてみてください。
毎日のケアが、心地よい習慣として続けていただけたら嬉しいです。
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自分を後回しにしてきた肌へ。
「Ellarie ボディミルク」と、やさしい時間を取り戻す
一日の終わり、ふと鏡を見たときに「なんだか肌が乾きやすくなったな」と感じる瞬間はありませんか。
顔だけでなく、腕やすね、首筋、デコルテ。
ふと触れたときに、少しカサついていたり、ハリが前よりもなくなっていたり。
ケアをしたい気持ちはあるのに、家事や仕事、家族のことを優先して、自分のことはつい後回しになってしまう——そんな日々を過ごしている方に、静かに寄り添うアイテムが「Ellarie ボディミルク」。
このボディミルクが生まれたきっかけは、いつも家族を優先して、自分のことは後回しにしてきた「お母さん」の肌でした。
年齢とともに少しずつ乾燥しやすくなっていくその肌を見て、「もっと自分を労わってほしい」という想いが、処方や香りの一つひとつに込められています。
誰かのために動く時間も、自分のために立ち止まる時間も、どちらも大切。
その「立ち止まり」の瞬間にそっと寄り添うための、国産のオーガニックボディミルクです。
今回は、「オーガニックボディミルク」の特徴・素材・使用感・おすすめの使い方を、少し丁寧に、ゆっくり紐解いていきます。
読み終わる頃には、いつものお風呂上がりに、ほんの数分「自分のためだけのボディケア時間」を増やしたくなるはずです。
穏やかな香りとテクスチャー
ボディミルクの特徴
「ボディミルク」と一言でいっても、その役割は保湿だけではありません。
一日の終わりのスイッチをオフにしたり、忙しい朝の気分をふっと軽くしてくれたり、触れた瞬間に肩の力を抜いてくれるような存在でもあってほしい。
Ellarie ボディミルクは、そんな「心と肌、両方をほどく」ことを意識してつくられています。
深呼吸したくなる、植物性ムスク × レモンの香り
まず印象的なのは、香りの設計です。
「ムスク」と聞くと、少し重く甘い、動物性の香りを連想する方もいるかもしれませんが、このボディミルクで使われているのは、植物由来の「アンブレットシード」。
植物性ムスクと呼ばれるこの種子は、やわらかく、ほんのりと甘く、それでいてどこか透明感を感じさせる香りが特徴です。
そのアンブレットシードに重ねているのが、爽やかなレモン精油。
柑橘のシャープな明るさというよりも、「朝に窓を開けたときの澄んだ空気」のような、すっと抜ける清々しさがプラスされています。
甘さと爽やかさがふんわりと溶け合い、強く主張しすぎず、肌の近くでだけ静かに香るイメージです。
使用されているレモン精油は、水蒸気蒸留法で抽出されたもの。
一般的にレモンなどの柑橘精油は、光毒性と呼ばれる「日光に反応して肌トラブルを起こしやすい」性質が懸念されることがありますが、水蒸気蒸留のレモン精油はその心配がありません。
そのため、夜のお風呂上がりはもちろん、日中のお出かけ前のケアにも使いやすい処方になっています。
ボディにも顔にも使いやすい、とろりとした伸びのよさ
テクスチャーは、乳液とクリームのちょうど中間のような、とろりとした質感。
手に取った瞬間はややコクを感じますが、肌にのばすとするすると広がり、べたつきにくいのが特徴です。
「ボディミルクは軽すぎて物足りない」「クリームは重すぎる」という、どちらの悩みにも応えられるような絶妙なバランスで設計されています。
お風呂上がりの水分が残っている肌になじませると、ミルクがふわっと水分となじみ、まさに「肌が飲み込む」ような感覚に。
ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすいパーツに重ね塗りしても重くなりにくく、朝のスキンケアの最後に、乳液代わりに顔へ薄くのばす使い方もできます。
首からデコルテにかけて、顔と同じものを使いたい方にも心地よい質感です。
さらに、このボディミルクは国内のオーガニック専門化粧品工場で製造されており、
オーガニックコスメの世界基準のひとつである「COSMOS認証」を取得した環境で、厳しい基準に沿ってつくられています。
毎日、全身に惜しみなく使うものだからこそ、製造背景まで丁寧に選ばれているのも、見逃せないポイントです。
肌を包み込む植物たち——こだわりの素材と成分
全成分は、100%植物・天然成分由来。
石油由来の界面活性剤、合成香料、合成着色料、合成防腐剤、ポリマー、シリコンなどは一切使用していません。
そのうえで、保湿・なじみ・香り・テクスチャーのバランスが丁寧に組み立てられています。
ベースオイル:肌なじみとやわらかさを生むブレンド
土台となるのは、マカデミア種子油やコメヌカ油、シアバター、月見草油などといった、なじみのよい植物オイルたち。
マカデミア種子油は、人の皮脂にも含まれるパルミトレイン酸を豊富に含み、肌への馴染みやすさとやわらかさを与えてくれるオイルです。
「時間が経つと肌がつっぱる」「塗った直後はしっとりしても、すぐに乾いてしまう」という方にも、じんわりと保湿感が続きやすい組み合わせです。
シアバターは、こっくりとした保護膜をつくりながらも、ミルク状にすることで重さを感じにくいように調整されています。
コメヌカ油は、すっと伸びる軽やかさと、やさしいツヤ感をプラス。
これらを単体ではなく、絶妙なバランスでブレンドすることで、「重すぎず、でも心もとないほど軽くもない」質感を実現しています。
宮崎県産・有機ユズ果皮水がもたらす、みずみずしさ
本製品には、宮崎県西都市にある「かぐらの里」で育てられた有機栽培ユズの果皮を原料としたユズ果皮水(蒸留水)を、一部原料として使用しています。
エシカルシアバター・発酵ヨモギ油・ヒハツエキスという、支える成分たち
Ellarie ボディミルクには、数ある植物由来原料の中から、女性の自立支援につながるエシカルシアバターを一部原料として配合しています。
また、肌なじみのよい「発酵ヨモギ油」もポイント。
ヨモギは昔から日本の生活の中で親しまれてきた植物ですが、ここでは発酵させたヨモギを油に溶け込ませ、なじみやすさとやわらかな保湿力を高めています。
べたつきやすいオイルが苦手な方でも、すっと溶け込むように、肌にしみ込んでいく感覚を味わえます。
さらに、古くから「巡り」を整える植物として親しまれてきたヒハツ(インドナガコショウ)のエキスを自社で抽出し、処方に取り入れている点もユニークです。
ボディミルクを手に取り、足首からふくらはぎ、太ももへとやさしくマッサージするようになじませていくことで、じんわりと心までほどけるような、穏やかな使用感をお楽しみいただけます。
その他の植物エキスがもたらす、きめ細かなケア
成分表には、ニオイテンジクアオイエキス、ゲットウ葉エキス、ビワ葉エキス、ゼニアオイ葉エキス、セイヨウニンジンボク果実エキスなど、多彩な植物たちの名前が並びます。
それぞれ役割は少しずつ異なりますが、共通しているのは「肌のゆらぎ」に寄り添い、健やかな状態へと整えること。
・ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)エキスは、気分をそっとなだめるようなやさしさと、肌のコンディションを整えるサポートを。
・ゲットウ葉エキスは、沖縄由来の植物で、うるおいとハリ感を。
・ビワ葉エキスは、昔から肌トラブルに用いられてきた穏やかなケア成分として。
・ゼニアオイ葉エキスは、乾燥しやすい肌をやさしく包み込むような使い心地を。
これらを「効かせたい単一成分」としてではなく、「肌をやさしく支える脇役たち」としてブレンドしているのがEllarieの特徴です。
毎日使い続けることで、乾燥によるゴワつきやカサつきを少しずつ和らげ、「触れたくなる柔らかさ」を育てていくイメージの処方になっています。
実際の使用感
一日のどんな瞬間に寄り添ってくれる?
ここからは、Ellarie ボディミルクを実際の生活の中でどう使えるのか、時間帯やシーン別にイメージしてみましょう。
1. お風呂上がりの3分で、「自分に戻る」時間を
一日の終わり、湯船から上がった直後の濡れた肌は、保湿成分をぐっと受け入れやすい状態です。
タオルで軽く水分を押さえたら、まだ少し水滴が残るうちに、このボディミルクを手のひらに3〜4プッシュ。
まずは、乾燥しやすいすねと太もも、ひじ・ひざ回りから、くるくると円を描くようになじませていきます。
ミルクが肌の上でとろけるように広がり、両手を動かすたびに、アンブレットシードとレモンが重なり合った香りがふっと立ちのぼります。
家事や育児、仕事で慌ただしかった一日も、この数分だけは、自分の肌だけに集中する時間。
肩まわりや首筋にまで丁寧にのばしていくうちに、呼吸が自然と深くなっているのに気づくかもしれません。
余ったミルクは、手の甲や指先にもしっかりなじませて。
スマホやパソコンで酷使した手元を、柔らかくなめらかな質感に整えてから眠りにつくと、翌朝の手ざわりに小さな変化を感じられるはずです。
2. 朝の「ながらケア」として、タイツの下、シャツの中にも
朝はどうしても時間がない——そんな方にこそ試してほしいのが、「ながらケア」。
出かける前に歯を磨きながら、靴下やタイツを履く前の足首〜ふくらはぎに、このボディミルクをさっと塗る。
それだけでも、一日中冷暖房に晒されるオフィスでの乾燥感がグッと変わってきます。
すぐに衣類を重ねてもべたつきにくい処方なので、ストッキングやパンツスタイルの日も気兼ねなく使えます。
首の後ろからデコルテにかけてうすく伸ばしておけば、日中ふと動いたときに、やわらかな香りが自分だけにほんのり届いて、ささやかな気分転換にも。
3. 顔のスキンケア用「乳液」としても
Ellarie ボディミルクは、ボディ用としてだけでなく、スキンケアの「乳液」として使用できるのも嬉しいポイント。
化粧水で肌を整えたあと、手のひらにパール粒大ほど取り、両手で一度あたためてから、顔全体を包み込むようにしてなじませます。
頬をそっと持ち上げるようにハンドプレスすると、植物オイルとエキスが角質層になじみ、ふっくらとした柔らかさが生まれます。
乾燥が特に気になる頬や口元には、もう一度ごく少量を重ね塗りしてもいいでしょう。
日中のメイク前でも使いやすく、ファンデーションのノリをなめらかに整えてくれます。
4. 部分ケア&マッサージクリームとして
・デスクワークで固まりがちな首・肩周りのマッサージに
・冷えやすい足首、ふくらはぎのセルフマッサージに
・乾燥でカサつきやすいかかと、ひじ、ひざの集中ケアに
手のひらに多めにとって、体温で少しとろけさせてから、ゆっくりとさすり上げるようにマッサージすると、ヒハツエキスも含む処方が、巡りをサポートするようにじんわり温かさを感じさせてくれます。
寝る前の数分を、自分の体を丁寧に触れる時間に変えてくれる、やさしいマッサージミルクとしても重宝します。
このボディミルクは、こんな方におすすめ
ここまで特徴や成分、使用感を見てきましたが、「実際、どんな人にフィットするボディミルクなのか」を、改めて整理してみます。
1. 「家族や周りを優先して、自分のケアが後回しになりがち」な方へ
お母さんであっても、パートナーであっても、上司であっても。
「誰かのため」に動くことが多い人ほど、自分のことは後回しにしがちです。
気づいたときには、手も足も、首元も、思った以上に乾燥していることも少なくありません。
Ellarie ボディミルクは、そうした「自分を後回しにしがちな人」が、難しいステップなしに、自分を労わる時間を持てるように設計されています。
お風呂上がりに全身にさっと塗るだけ。
特別なテクニックも、特別な時間も必要ありません。
「今日は自分のために、このミルクを塗ろう」と決めるその小さな行為そのものが、自分に向けるやさしさの第一歩になります。
2. 香りに敏感で、強いフレグランスが苦手な方へ
香水や香り付きのボディケアが少し苦手な方にとって、「香り」はアイテム選びの大きなハードルになりがちです。
こちらのボディミルクの香りは、アンブレットシードとレモンを中心とした穏やかなブレンド。
トップで強く主張するというより、肌にのばしてしばらくすると、静かな「余韻」のようにとどまります。
自分の体温と混ざり合いながら、ふっとした瞬間にだけ感じる香り方は、「肌が心地よく呼吸している」ような印象。
寝る前に使っても香りが気になりにくく、隣で眠る家族にも主張しすぎない、やわらかな設計です。
3. 全身に使うものだからこそ、成分や製造背景を大切にしたい方へ
Ellarie ボディミルクは、全成分が植物・天然成分由来。
石油由来原料や合成香料、シリコンなどを使わない処方でありながら、使用感や香りの心地よさを妥協していないのが大きな特徴です。
さらに、COSMOS認証を取得したオーガニック専門工場で製造されていることも、安心感につながります。
「子どもと触れ合う機会が多いから、肌につけるものを選びたい」
「パートナーと同じアイテムを安心してシェアしたい」
そんな方にも、日常のなかに自然と溶け込んでくれる1本です。
4. ボディミルクひとつで、あれこれマルチに使いたい方へ
シンプルなスキンケアが好きで、あれこれアイテムを増やしたくない方にも、Ellarie ボディミルクは相性がよいでしょう。
・全身の保湿
・乾燥が気になる部分の部分ケア
・顔用の乳液としての使用
・首・肩・足のマッサージクリームとして
と、1本でいくつもの役割を担ってくれます。
「お風呂場から出る前に、これを1本手に取るだけでいい」と思えるシンプルさは、忙しい日々の中でこそ、大きな安心につながります。
おわりに
「誰かのため」と「自分のため」を、
ひとつのボトルの中に
Ellarie ボディミルクは、「いつも家族を優先してきた母のために」という、ひとりの人を想う気持ちから生まれました。
その想いは、「自分より誰かを優先してしまいがちな、たくさんの人」にもきっと重なるものです。
誰かのために頑張る時間は、とても尊いもの。
でも、その合間にほんの数分、自分の肌に触れ、「今日も一日おつかれさま」と声をかけるようにボディミルクをなじませる時間が持てたら——
明日の朝、少しだけ軽やかな気持ちで一日を始められるかもしれません。
植物性ムスクとレモンを感じる穏やかな香り。
とろりとしているのにべたつかない、心地よいテクスチャー。
宮崎県産のユズ果皮水、発酵ヨモギ油、エシカルシアバター、ヒハツエキスなど、国産やエシカルな素材へのこだわり。
そして、顔にも体にも使える使い勝手のよさ。
一本のボトルの中に、「誰かのため」と「自分のため」の両方を静かに支えてくれる要素が詰まった、Ellarie ボディミルク。
忙しい日々の中で、自分をいたわるきっかけになるようなボディケアを探している方は、ぜひ一度、そのテクスチャーや香りを、肌の上で確かめてみてください。
毎日のケアが、心地よい習慣として続けていただけたら嬉しいです。
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