赤松くらしの人気商品を少しづつセットに。お試しにもプレゼントにも。
【松葉スターター】お茶・炭・パウダーお試し3種セット!長野県産・無農薬|飲み比べ・使い分け実験に。飲む・食べる・デトックス・守るを網羅する「松のある暮らし」入門
通常配送料に550円(税込)が加算されます。
「まずは少しだけ」から始める、赤松くらし。
毎日の飲み物と料理にそっとなじむ「赤松くらし3点セット」
忙しい日々の中で、体にやさしいものを取り入れたいと思いつつ、いきなり大容量を買うのはちょっと勇気がいる——。
そんな気持ちに、ちょうどよく寄り添ってくれるのが「赤松くらし3点セット」です。

「松のまんま」「赤松炭粉」「まるごと赤松茶」。
赤松くらしの中でも人気の3商品が、すべて“少量サイズ”で入ったお試しセット。
どれもいきなり生活をガラッと変える必要はなく、今の暮らしに「ちょっと足すだけ」で使えるものばかりです。
この記事では、それぞれの特徴や使い方、実際に暮らしの中に取り入れたときのイメージが湧くように、少ししつこいくらい具体的にご紹介していきます。
「体に良さそうだけど、どうやって使えばいいの?」「味や香りはきつくない?」といった不安も、読み終わるころにはかなりクリアになっているはずです。
セット内容とそれぞれの役割
まずは、3点がどんな役割を持っているのかをざっと整理してみましょう。
・松葉パウダー 20g:
赤松の葉を中心にしたパウダー。
飲み物や料理に少量混ぜて使う“松葉粉末”。
・赤松炭粉 20g:
伊那の赤松だけを使い、土窯で丁寧に焼き上げた食用の炭粉末。
体内の不要物を吸着する多孔質の炭。
・赤松茶 5包(3g×5ヶ):
赤松の葉・茎・樹皮・松ぼっくりをブレンドしたティーバッグのお茶。
お湯でも水出しでも楽しめる“松の香りのお茶”。
この3つが一緒になっていることで、「飲む」「混ぜる」「淹れる」という、毎日の行動にごく自然に赤松を組み込めるのが最大のポイントです。
朝起きて一杯、仕事の合間に一杯、夕食づくりの時にひとふり。
特別な儀式ではなく、いつもの行動の延長で使えるので、生活へのなじみやすさがとても高いセットです。
1. 丸ごと松パウダー。ひとさじで“松葉の香り”をまとわせる万能粉末

「松のまんま」は、湯のみ一杯のお茶から夜ごはんの味噌汁まで、あらゆる場面で「ちょっと足す」ことができる赤松葉の粉末です。
粉末と聞くと、「クセが強いのでは?」と身構えてしまうかもしれませんが、実際は驚くほど使い勝手がよく、味も主張しすぎません。
24種類のアミノ酸が生む“じんわり旨み”
松葉には、24種類ものアミノ酸が含まれていると言われています。
アミノ酸と聞くと難しく感じるかもしれませんが、料理の世界では「旨みの正体」と言っても良い存在。
昆布や鰹節、味噌や醤油など、私たちが「おいしい」と感じる要素の一つがアミノ酸です。
この「松のまんま」を緑茶や味噌汁にほんの少し混ぜると、味が極端に変わるわけではありません。
むしろ、元の味を壊さないまま、後味にふっと広がるコクや香りを足してくれるようなイメージです。
基本の飲み方:湯のみ一杯の“松葉茶”
もっともシンプルな使い方は、粉末をそのままお茶として楽しむ方法です。
1. 湯のみやマグカップを用意する
2. 「松のまんま」を小さじ3分の1ほど(かなり少量)入れる
3. 熱湯を注いで、さっとかき混ぜるだけ
これだけで、即席の松葉茶のできあがり。
色はやや淡い黄緑色〜茶色がかった色合いになり、口に含むと、ほのかな松葉の香りが鼻に抜けていきます。
抹茶ほどの濃厚さや渋みはなく、ハーブティーのような軽さと、和のお茶らしい落ち着きの中間のような印象です。
朝はコーヒーの代わりに、夜はカフェインを控えたいときの一杯として。
「今日はちょっと疲れたな」と感じる日に温かい松葉茶をゆっくり飲むと、自然と呼吸も深くなっていくのを感じる人も多いはずです。
いつもの飲み物に“ちょい足し”する使い方
松のまんまの良さは、単独のお茶としてだけでなく、既にある飲み物を“ひと味変える”脇役になってくれるところにもあります。
- 急須で淹れた緑茶に、ほんのひとつまみ混ぜる
- 朝のコーヒーに、耳かき一杯ほど加えてみる
- ホットミルクに少量入れて、松葉ミルクにしてみる
緑茶に加えれば、香りがより立体的になり、コーヒーに混ぜれば、深煎りの香ばしさの裏側に、ほのかな森林のようなニュアンスが生まれます。
「コーヒーに松葉?」と思うかもしれませんが、量さえ控えめにすれば不思議なくらい自然になじみます。
料理での使い方:味噌汁からおにぎりまで
粉末であることを活かして、料理にも気軽に使えます。
・味噌汁に:
鍋を火からおろし、味噌を溶いたあとで、最後にひとふり。
出汁の香りと松葉の香りが重なり、いつもの一杯に奥行きが出ます。
・サラダのドレッシングに:
オリーブオイル+醤油+酢の簡単ドレッシングに「松のまんま」を耳かき1〜2杯ほど混ぜると、香りのアクセントに。
・ご飯ものに:
炊きあがったご飯に塩と松のまんまを少量混ぜ、おにぎりに。
海苔との相性も良く、山の香りの混じった塩むすびのような仕上がりになります。
少量パックの20gは、「いろいろ試してみたい」という方にはちょうど良い分量。
毎日少しずつ使って、気づいたときには「なんとなく毎日使っている」という存在になっているかもしれません。
2. 赤松炭粉:備長炭の10倍の多孔質で、静かに働く炭のチカラ

次にご紹介するのが、「赤松炭粉」。
「炭を食べる」というと、まだ馴染みがない方もいるかもしれませんが、実は海外では炭を使ったドリンクやスイーツはすでに定番になりつつあります。
伊那の赤松×土窯×熟練の炭焼き
この赤松炭粉は、NPO法人森の座が伐採した伊那の赤松を、杣道(そまみち)の会の熟練炭焼き工の指導のもと、土窯でじっくりと焼き上げたものを粉末にしたものです。
・土窯に赤松をぎっしり詰める
・3日3晩、火を絶やさずに窯を管理する
・窯の中は800〜1000℃以上という高温に
・火を落としたあと、約1ヶ月間そのまま放置し、じっくりと落ち着かせる
この工程を経て窯出しされた炭のうち、「良い炭」と呼ばれるのは、表面に銀色の光沢があり、叩くと金属音のような「カキーン」という音が響くもの。
その選び抜かれた炭だけを粉末にすることで、飲食用としての品質を確保しています。
日本食品分析センターによる分析でも、重金属・ヒ素は検出されず、大腸菌群は陰性、一般生菌数も基準以内という結果が出ているため、「口に入れるもの」として安心して使えるのも大きなポイントです。
備長炭の10倍の多孔質という“吸着力”
炭の大きな特徴は、その表面にびっしりと空いた、目には見えないほど小さな穴(孔)。
これが「多孔質」と呼ばれる構造で、さまざまな物質を吸着する働きを持っています。
一般的に、
・麻炭:備長炭の約4倍の多孔質
・竹炭:備長炭の約1.6倍の多孔質
と言われていますが、赤松炭はなんと備長炭の約10倍の多孔質。
同じ量で比べたときの、吸着できる表面積が桁違いに大きいとイメージすると分かりやすいかもしれません。
この微細な孔が、腸内にある老廃物や化学物質、不要なものを絡めとるように吸着し、便と一緒に体の外へ運び出す——。
そんなイメージで取り入れる方が多い炭パウダーです。
同時に、赤松炭にはミネラルも豊富に含まれており、単なる「吸着材」以上の働きも期待されています。
無味無臭だからこその使いやすさ
赤松炭粉は、無味無臭の微粒子パウダーです。
見た目は真っ黒でも、味や香りに強い個性がないため、食べ物や飲み物の邪魔をしないのが特徴。
だからこそ、日常生活に取り入れやすいのです。
・水や炭酸水に混ぜる
・スムージーに加える
・コーヒーやラテに混ぜる
・パンケーキやクッキー生地に仕込む
こうした使い方をしても、色はしっかりと「黒」になりますが、味はほとんど変わりません。
たとえば、朝のヨーグルトに小さじ4分の1ほど混ぜれば、「黒いヨーグルト」のできあがり。
見た目のインパクトに反して、口に入れるといつものヨーグルトと大差ない味わいで、続けやすいのが魅力です。
一日の中でのおすすめタイミング
炭パウダーを取り入れるタイミングとして多いのは、以下のようなシーンです。
- 朝起きてすぐ:コップ一杯の水+赤松炭パウダーで、寝ている間に溜まったものをリセットしたいときに。
- 食事と食事の間:スナック代わりに、炭入りスムージーや炭入りドリンクを。
- 甘いものを食べすぎた後:デザートタイムのあとに、炭パウダー入りのハーブティーやまるごと赤松茶と一緒に。
1回に使う量は本当に少量で十分です。
「まずは耳かき1杯から」くらいの感覚で始めてみて、体調や好みに合わせて、少しずつ量を調整していくとよいでしょう。
3. まるごと赤松茶:葉・茎・樹皮・松ぼっくりをまるごと味わうティーバッグ

3つめのアイテムは、「まるごと赤松茶」。
その名前の通り、赤松の葉だけでなく、茎、樹皮、さらには松ぼっくりまでをブレンドした、“赤松のみ”で作られたお茶です。
標高700m以上の伊那谷の山から届く赤松
まるごと赤松茶に使われている赤松は、標高700m以上の伊那谷の山で育ったもの。
農薬の空中散布が行われていない地域の、樹高30mに達するような天然の赤松から伐採し、丁寧に乾燥させています。
葉・茎・樹皮・松ぼっくりという異なる部位をブレンドすることで、香りや味わいに奥行きが生まれ、単なる「松葉茶」とはひと味違う心地よさを楽しめます。
ティーバッグだから本当に手軽
まるごと赤松茶は、3gが入ったティーカップ・マグカップ用のティーバッグが5包入り。
淹れ方はとてもシンプルです。
【ホットで楽しむ場合】
1. カップやマグカップにティーバッグを1包入れる
2. 熱湯を注ぎ、3〜5分ほど待つ
3. お好みの濃さになったらティーバッグを取り出す
【水出しで楽しむ場合】
1. ボトルやポットに水を入れる
2. ティーバッグを2包入れる(濃さはお好みですが、600〜800ml程度の水がおすすめ)
3. 冷蔵庫で数時間〜一晩置いて抽出
煮出す必要がなく、やかんを出したり火を使ったりする手間がないぶん、日々の暮らしに組み込みやすいのが魅力です。
爽やかな松の香りと、すっきりとした後味
淹れたてのまるごと赤松茶の湯気を鼻に近づけると、最初に感じるのは、ほんのりとした松の香り。
森の中を歩いていて、ふと鼻をくすぐるような、あの清々しさを思わせる香りです。
口に含むと、味わいは意外なほどすっきり。
ハーブティーほどクセはなく、緑茶ほど渋みも強くない。
「どんな食事にも合わせやすい、やさしい味のお茶」という位置づけで楽しめます。
朝食時の飲み物としてはもちろん、油っぽい食事の後や、甘いものを食べた後の口直しとしてもぴったりです。
水出しにすれば、夏場のマイボトル用ドリンクとしても活躍してくれます。
夜のリラックスタイムにも
カフェインレスのお茶を探している方にとっても、まるごと赤松茶は心強い味方になります。
寝る前にスマートフォンやパソコンから離れて、湯気の立つカップを両手で包み込みながら、赤松茶をゆっくり飲む。
そのひとときが、日中の緊張を解きほぐしてくれるように感じるかもしれません。
ティーバッグなので、茶殻の片付けも簡単。
飲み終わったあとのティーバッグをよく乾かして、消臭用として靴箱や冷蔵庫に再利用する、という楽しみ方をしている方もいます。
赤松くらし3点セットの「使い分け」と「組み合わせ」アイデア
ここまでそれぞれを単体でご紹介してきましたが、このセットの真価は「組み合わせ」て使ったときに、ぐっと増します。
朝のルーティンに:赤松茶+炭パウダー
朝、起き抜けの体にやさしいのは、冷たい水よりも、少し温度を落としたぬるめの飲み物。
そこでおすすめしたいのが、赤松炭パウダーをほんの少し加えた「炭入り赤松茶」です。
1. カップにまるごと赤松茶のティーバッグを入れ、お湯を注ぐ
2. 3〜5分ほど蒸らしたら、ティーバッグを取り出す
3. 赤松炭粉を耳かき1杯程度、そっと混ぜる
見た目はほんのりグレーがかった色合いになりますが、味わいはほとんど変わりません。
しっかり目を覚ましたい朝に、胃に負担をかけずに飲める一杯として重宝します。
仕事・勉強中には、松パウダー×コーヒー
長時間のデスクワークや勉強中、つい何杯もコーヒーを飲んでしまうという方も多いはず。
そんな時こそ、「松のまんま」の出番です。
いつものコーヒー粉に、ごくごく少量の松のまんまを混ぜてからドリップしてみてください。
コーヒーそのものの味わいは大きく変わらないのに、どこか“深呼吸したくなるような”香りが加わり、気分転換にもぴったりの一杯になります。
また、午後の眠気対策としてコーヒーを飲む際にも、松の香りが加わることで、単なるカフェイン補給ではない「小さなリセットタイム」を演出できます。
夜のごはんには「松パウダー×味噌汁」
夜の食卓に欠かせない定番といえば、やっぱりお味噌汁。
そこに、松のまんまを最後にひとふりしてあげるだけで、いつもの味噌汁が少しだけ“山の香り”をまといます。
・具だくさんの野菜味噌汁に
・豆腐とわかめのシンプルな味噌汁に
・お鍋の締めの味噌雑炊に
味噌や出汁との相性が良いので、和食中心の方にとっては、特に取り入れやすい使い方です。
塩分や油分に頼るのではなく、「香りと旨み」を一つ足す感覚で使えるのも嬉しいポイントです。
プレゼントにも向いている理由

「赤松くらし3点セット」は、自分用のお試しとしてはもちろん、ちょっとしたプレゼントとしても喜ばれやすい構成になっています。
“少量だからこそ”贈りやすい
健康や自然な暮らしに関心がありそうな友人・家族に何か贈りたいとき、いきなり大容量の食品を贈るのは、相手の好みやライフスタイルを考えると躊躇してしまうもの。
その点、このセットはすべて少量サイズ。
「まずは試してみて、気に入ったら本品を」という気軽さで手渡せます。
・お世話になった方への季節の贈り物に
・家族の健康を気遣うちょっとした手土産に
・自分へのご褒美に、「新しい習慣のきっかけ」として
見た目にも「何だろう?」と興味を引くアイテムばかりなので、会話のきっかけにもなってくれます。
赤松くらし3点セットがおすすめな人・シーン
最後に、このセットが特にフィットしやすい人やシーンを、いくつか挙げてみます。
1. 「いきなり大きいサイズは不安」という方
どんなに良さそうな食品でも、味や香りが合うかどうかは実際に試してみないとわからないもの。
赤松くらし3点セットは、まさに“お試し”に特化した少量パックなので、「まずは一度、自分の舌で確かめてみたい」という方にぴったりです。
2. 飲み物のバリエーションを増やしたい方
コーヒーや紅茶、緑茶ばかりの日々に少し飽きてきた。
でも、カフェインを取りすぎるのは避けたい。
そんなとき、まるごと赤松茶や、松のまんまを使った松葉茶は、新しい選択肢になってくれます。
カフェインレスで、食事とも合わせやすいので、家族全員で楽しめる点も魅力です。
3. 体の中から整えることを意識し始めた方
食事や生活習慣を見直したいと思いながら、「何から始めればいいかわからない」という方は多いものです。
そんなとき、赤松炭粉のような“炭”を取り入れることは、一つのアプローチになります。
難しく考える必要はなく、いつもの飲み物やヨーグルト、スムージーに少し混ぜるところからスタートすればOK。
体感には個人差がありますが、「まずは続けてみる」という小さな一歩として、とても取り入れやすいアイテムです。
4. 自然な香りが好きな方
香料でつくられた強い香りではなく、木や葉の自然な香りが好きな方にとって、松由来の香りは心地よく感じられるはず。
まるごと赤松茶の湯気、松のまんまを溶かしたお茶の香り——。
どれも「強烈な松ヤニ」のイメージとは異なり、柔らかく、落ち着きのある香りです。
暮らしのテンポを少しだけゆるめる「赤松の時間」

スマートフォンやパソコンに囲まれて、いつも何かに追われているような感覚になりがちな日常。
そんな中で、「お湯を沸かして、松のお茶を淹れる」「味噌汁に松の粉をひとふりする」「炭入りのドリンクをゆっくり飲む」といった小さな行為は、暮らしのテンポを少しだけゆるめてくれる時間になります。
赤松くらし3点セットは、派手な変化を約束するものではありません。
でも、「今ある暮らし」にそっと寄り添いながら、香りや味、色を通して、あなたの一日を少しだけ豊かにしてくれる道具です。
まずは5日間、まるごと赤松茶を一日1包。
その合間に、松パウダーや赤松炭粉(チャコール)をあれこれ試してみる。
そんな“プチ実験”のような気持ちで、このセットを迎え入れてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたなりの「赤松との付き合い方」が、自然と見つかっていくはずです。
最初のレビューを書いてみませんか?
「まずは少しだけ」から始める、赤松くらし。
毎日の飲み物と料理にそっとなじむ「赤松くらし3点セット」
忙しい日々の中で、体にやさしいものを取り入れたいと思いつつ、いきなり大容量を買うのはちょっと勇気がいる——。
そんな気持ちに、ちょうどよく寄り添ってくれるのが「赤松くらし3点セット」です。

「松のまんま」「赤松炭粉」「まるごと赤松茶」。
赤松くらしの中でも人気の3商品が、すべて“少量サイズ”で入ったお試しセット。
どれもいきなり生活をガラッと変える必要はなく、今の暮らしに「ちょっと足すだけ」で使えるものばかりです。
この記事では、それぞれの特徴や使い方、実際に暮らしの中に取り入れたときのイメージが湧くように、少ししつこいくらい具体的にご紹介していきます。
「体に良さそうだけど、どうやって使えばいいの?」「味や香りはきつくない?」といった不安も、読み終わるころにはかなりクリアになっているはずです。
セット内容とそれぞれの役割
まずは、3点がどんな役割を持っているのかをざっと整理してみましょう。
・松葉パウダー 20g:
赤松の葉を中心にしたパウダー。
飲み物や料理に少量混ぜて使う“松葉粉末”。
・赤松炭粉 20g:
伊那の赤松だけを使い、土窯で丁寧に焼き上げた食用の炭粉末。
体内の不要物を吸着する多孔質の炭。
・赤松茶 5包(3g×5ヶ):
赤松の葉・茎・樹皮・松ぼっくりをブレンドしたティーバッグのお茶。
お湯でも水出しでも楽しめる“松の香りのお茶”。
この3つが一緒になっていることで、「飲む」「混ぜる」「淹れる」という、毎日の行動にごく自然に赤松を組み込めるのが最大のポイントです。
朝起きて一杯、仕事の合間に一杯、夕食づくりの時にひとふり。
特別な儀式ではなく、いつもの行動の延長で使えるので、生活へのなじみやすさがとても高いセットです。
1. 丸ごと松パウダー。ひとさじで“松葉の香り”をまとわせる万能粉末

「松のまんま」は、湯のみ一杯のお茶から夜ごはんの味噌汁まで、あらゆる場面で「ちょっと足す」ことができる赤松葉の粉末です。
粉末と聞くと、「クセが強いのでは?」と身構えてしまうかもしれませんが、実際は驚くほど使い勝手がよく、味も主張しすぎません。
24種類のアミノ酸が生む“じんわり旨み”
松葉には、24種類ものアミノ酸が含まれていると言われています。
アミノ酸と聞くと難しく感じるかもしれませんが、料理の世界では「旨みの正体」と言っても良い存在。
昆布や鰹節、味噌や醤油など、私たちが「おいしい」と感じる要素の一つがアミノ酸です。
この「松のまんま」を緑茶や味噌汁にほんの少し混ぜると、味が極端に変わるわけではありません。
むしろ、元の味を壊さないまま、後味にふっと広がるコクや香りを足してくれるようなイメージです。
基本の飲み方:湯のみ一杯の“松葉茶”
もっともシンプルな使い方は、粉末をそのままお茶として楽しむ方法です。
1. 湯のみやマグカップを用意する
2. 「松のまんま」を小さじ3分の1ほど(かなり少量)入れる
3. 熱湯を注いで、さっとかき混ぜるだけ
これだけで、即席の松葉茶のできあがり。
色はやや淡い黄緑色〜茶色がかった色合いになり、口に含むと、ほのかな松葉の香りが鼻に抜けていきます。
抹茶ほどの濃厚さや渋みはなく、ハーブティーのような軽さと、和のお茶らしい落ち着きの中間のような印象です。
朝はコーヒーの代わりに、夜はカフェインを控えたいときの一杯として。
「今日はちょっと疲れたな」と感じる日に温かい松葉茶をゆっくり飲むと、自然と呼吸も深くなっていくのを感じる人も多いはずです。
いつもの飲み物に“ちょい足し”する使い方
松のまんまの良さは、単独のお茶としてだけでなく、既にある飲み物を“ひと味変える”脇役になってくれるところにもあります。
- 急須で淹れた緑茶に、ほんのひとつまみ混ぜる
- 朝のコーヒーに、耳かき一杯ほど加えてみる
- ホットミルクに少量入れて、松葉ミルクにしてみる
緑茶に加えれば、香りがより立体的になり、コーヒーに混ぜれば、深煎りの香ばしさの裏側に、ほのかな森林のようなニュアンスが生まれます。
「コーヒーに松葉?」と思うかもしれませんが、量さえ控えめにすれば不思議なくらい自然になじみます。
料理での使い方:味噌汁からおにぎりまで
粉末であることを活かして、料理にも気軽に使えます。
・味噌汁に:
鍋を火からおろし、味噌を溶いたあとで、最後にひとふり。
出汁の香りと松葉の香りが重なり、いつもの一杯に奥行きが出ます。
・サラダのドレッシングに:
オリーブオイル+醤油+酢の簡単ドレッシングに「松のまんま」を耳かき1〜2杯ほど混ぜると、香りのアクセントに。
・ご飯ものに:
炊きあがったご飯に塩と松のまんまを少量混ぜ、おにぎりに。
海苔との相性も良く、山の香りの混じった塩むすびのような仕上がりになります。
少量パックの20gは、「いろいろ試してみたい」という方にはちょうど良い分量。
毎日少しずつ使って、気づいたときには「なんとなく毎日使っている」という存在になっているかもしれません。
2. 赤松炭粉:備長炭の10倍の多孔質で、静かに働く炭のチカラ

次にご紹介するのが、「赤松炭粉」。
「炭を食べる」というと、まだ馴染みがない方もいるかもしれませんが、実は海外では炭を使ったドリンクやスイーツはすでに定番になりつつあります。
伊那の赤松×土窯×熟練の炭焼き
この赤松炭粉は、NPO法人森の座が伐採した伊那の赤松を、杣道(そまみち)の会の熟練炭焼き工の指導のもと、土窯でじっくりと焼き上げたものを粉末にしたものです。
・土窯に赤松をぎっしり詰める
・3日3晩、火を絶やさずに窯を管理する
・窯の中は800〜1000℃以上という高温に
・火を落としたあと、約1ヶ月間そのまま放置し、じっくりと落ち着かせる
この工程を経て窯出しされた炭のうち、「良い炭」と呼ばれるのは、表面に銀色の光沢があり、叩くと金属音のような「カキーン」という音が響くもの。
その選び抜かれた炭だけを粉末にすることで、飲食用としての品質を確保しています。
日本食品分析センターによる分析でも、重金属・ヒ素は検出されず、大腸菌群は陰性、一般生菌数も基準以内という結果が出ているため、「口に入れるもの」として安心して使えるのも大きなポイントです。
備長炭の10倍の多孔質という“吸着力”
炭の大きな特徴は、その表面にびっしりと空いた、目には見えないほど小さな穴(孔)。
これが「多孔質」と呼ばれる構造で、さまざまな物質を吸着する働きを持っています。
一般的に、
・麻炭:備長炭の約4倍の多孔質
・竹炭:備長炭の約1.6倍の多孔質
と言われていますが、赤松炭はなんと備長炭の約10倍の多孔質。
同じ量で比べたときの、吸着できる表面積が桁違いに大きいとイメージすると分かりやすいかもしれません。
この微細な孔が、腸内にある老廃物や化学物質、不要なものを絡めとるように吸着し、便と一緒に体の外へ運び出す——。
そんなイメージで取り入れる方が多い炭パウダーです。
同時に、赤松炭にはミネラルも豊富に含まれており、単なる「吸着材」以上の働きも期待されています。
無味無臭だからこその使いやすさ
赤松炭粉は、無味無臭の微粒子パウダーです。
見た目は真っ黒でも、味や香りに強い個性がないため、食べ物や飲み物の邪魔をしないのが特徴。
だからこそ、日常生活に取り入れやすいのです。
・水や炭酸水に混ぜる
・スムージーに加える
・コーヒーやラテに混ぜる
・パンケーキやクッキー生地に仕込む
こうした使い方をしても、色はしっかりと「黒」になりますが、味はほとんど変わりません。
たとえば、朝のヨーグルトに小さじ4分の1ほど混ぜれば、「黒いヨーグルト」のできあがり。
見た目のインパクトに反して、口に入れるといつものヨーグルトと大差ない味わいで、続けやすいのが魅力です。
一日の中でのおすすめタイミング
炭パウダーを取り入れるタイミングとして多いのは、以下のようなシーンです。
- 朝起きてすぐ:コップ一杯の水+赤松炭パウダーで、寝ている間に溜まったものをリセットしたいときに。
- 食事と食事の間:スナック代わりに、炭入りスムージーや炭入りドリンクを。
- 甘いものを食べすぎた後:デザートタイムのあとに、炭パウダー入りのハーブティーやまるごと赤松茶と一緒に。
1回に使う量は本当に少量で十分です。
「まずは耳かき1杯から」くらいの感覚で始めてみて、体調や好みに合わせて、少しずつ量を調整していくとよいでしょう。
3. まるごと赤松茶:葉・茎・樹皮・松ぼっくりをまるごと味わうティーバッグ

3つめのアイテムは、「まるごと赤松茶」。
その名前の通り、赤松の葉だけでなく、茎、樹皮、さらには松ぼっくりまでをブレンドした、“赤松のみ”で作られたお茶です。
標高700m以上の伊那谷の山から届く赤松
まるごと赤松茶に使われている赤松は、標高700m以上の伊那谷の山で育ったもの。
農薬の空中散布が行われていない地域の、樹高30mに達するような天然の赤松から伐採し、丁寧に乾燥させています。
葉・茎・樹皮・松ぼっくりという異なる部位をブレンドすることで、香りや味わいに奥行きが生まれ、単なる「松葉茶」とはひと味違う心地よさを楽しめます。
ティーバッグだから本当に手軽
まるごと赤松茶は、3gが入ったティーカップ・マグカップ用のティーバッグが5包入り。
淹れ方はとてもシンプルです。
【ホットで楽しむ場合】
1. カップやマグカップにティーバッグを1包入れる
2. 熱湯を注ぎ、3〜5分ほど待つ
3. お好みの濃さになったらティーバッグを取り出す
【水出しで楽しむ場合】
1. ボトルやポットに水を入れる
2. ティーバッグを2包入れる(濃さはお好みですが、600〜800ml程度の水がおすすめ)
3. 冷蔵庫で数時間〜一晩置いて抽出
煮出す必要がなく、やかんを出したり火を使ったりする手間がないぶん、日々の暮らしに組み込みやすいのが魅力です。
爽やかな松の香りと、すっきりとした後味
淹れたてのまるごと赤松茶の湯気を鼻に近づけると、最初に感じるのは、ほんのりとした松の香り。
森の中を歩いていて、ふと鼻をくすぐるような、あの清々しさを思わせる香りです。
口に含むと、味わいは意外なほどすっきり。
ハーブティーほどクセはなく、緑茶ほど渋みも強くない。
「どんな食事にも合わせやすい、やさしい味のお茶」という位置づけで楽しめます。
朝食時の飲み物としてはもちろん、油っぽい食事の後や、甘いものを食べた後の口直しとしてもぴったりです。
水出しにすれば、夏場のマイボトル用ドリンクとしても活躍してくれます。
夜のリラックスタイムにも
カフェインレスのお茶を探している方にとっても、まるごと赤松茶は心強い味方になります。
寝る前にスマートフォンやパソコンから離れて、湯気の立つカップを両手で包み込みながら、赤松茶をゆっくり飲む。
そのひとときが、日中の緊張を解きほぐしてくれるように感じるかもしれません。
ティーバッグなので、茶殻の片付けも簡単。
飲み終わったあとのティーバッグをよく乾かして、消臭用として靴箱や冷蔵庫に再利用する、という楽しみ方をしている方もいます。
赤松くらし3点セットの「使い分け」と「組み合わせ」アイデア
ここまでそれぞれを単体でご紹介してきましたが、このセットの真価は「組み合わせ」て使ったときに、ぐっと増します。
朝のルーティンに:赤松茶+炭パウダー
朝、起き抜けの体にやさしいのは、冷たい水よりも、少し温度を落としたぬるめの飲み物。
そこでおすすめしたいのが、赤松炭パウダーをほんの少し加えた「炭入り赤松茶」です。
1. カップにまるごと赤松茶のティーバッグを入れ、お湯を注ぐ
2. 3〜5分ほど蒸らしたら、ティーバッグを取り出す
3. 赤松炭粉を耳かき1杯程度、そっと混ぜる
見た目はほんのりグレーがかった色合いになりますが、味わいはほとんど変わりません。
しっかり目を覚ましたい朝に、胃に負担をかけずに飲める一杯として重宝します。
仕事・勉強中には、松パウダー×コーヒー
長時間のデスクワークや勉強中、つい何杯もコーヒーを飲んでしまうという方も多いはず。
そんな時こそ、「松のまんま」の出番です。
いつものコーヒー粉に、ごくごく少量の松のまんまを混ぜてからドリップしてみてください。
コーヒーそのものの味わいは大きく変わらないのに、どこか“深呼吸したくなるような”香りが加わり、気分転換にもぴったりの一杯になります。
また、午後の眠気対策としてコーヒーを飲む際にも、松の香りが加わることで、単なるカフェイン補給ではない「小さなリセットタイム」を演出できます。
夜のごはんには「松パウダー×味噌汁」
夜の食卓に欠かせない定番といえば、やっぱりお味噌汁。
そこに、松のまんまを最後にひとふりしてあげるだけで、いつもの味噌汁が少しだけ“山の香り”をまといます。
・具だくさんの野菜味噌汁に
・豆腐とわかめのシンプルな味噌汁に
・お鍋の締めの味噌雑炊に
味噌や出汁との相性が良いので、和食中心の方にとっては、特に取り入れやすい使い方です。
塩分や油分に頼るのではなく、「香りと旨み」を一つ足す感覚で使えるのも嬉しいポイントです。
プレゼントにも向いている理由

「赤松くらし3点セット」は、自分用のお試しとしてはもちろん、ちょっとしたプレゼントとしても喜ばれやすい構成になっています。
“少量だからこそ”贈りやすい
健康や自然な暮らしに関心がありそうな友人・家族に何か贈りたいとき、いきなり大容量の食品を贈るのは、相手の好みやライフスタイルを考えると躊躇してしまうもの。
その点、このセットはすべて少量サイズ。
「まずは試してみて、気に入ったら本品を」という気軽さで手渡せます。
・お世話になった方への季節の贈り物に
・家族の健康を気遣うちょっとした手土産に
・自分へのご褒美に、「新しい習慣のきっかけ」として
見た目にも「何だろう?」と興味を引くアイテムばかりなので、会話のきっかけにもなってくれます。
赤松くらし3点セットがおすすめな人・シーン
最後に、このセットが特にフィットしやすい人やシーンを、いくつか挙げてみます。
1. 「いきなり大きいサイズは不安」という方
どんなに良さそうな食品でも、味や香りが合うかどうかは実際に試してみないとわからないもの。
赤松くらし3点セットは、まさに“お試し”に特化した少量パックなので、「まずは一度、自分の舌で確かめてみたい」という方にぴったりです。
2. 飲み物のバリエーションを増やしたい方
コーヒーや紅茶、緑茶ばかりの日々に少し飽きてきた。
でも、カフェインを取りすぎるのは避けたい。
そんなとき、まるごと赤松茶や、松のまんまを使った松葉茶は、新しい選択肢になってくれます。
カフェインレスで、食事とも合わせやすいので、家族全員で楽しめる点も魅力です。
3. 体の中から整えることを意識し始めた方
食事や生活習慣を見直したいと思いながら、「何から始めればいいかわからない」という方は多いものです。
そんなとき、赤松炭粉のような“炭”を取り入れることは、一つのアプローチになります。
難しく考える必要はなく、いつもの飲み物やヨーグルト、スムージーに少し混ぜるところからスタートすればOK。
体感には個人差がありますが、「まずは続けてみる」という小さな一歩として、とても取り入れやすいアイテムです。
4. 自然な香りが好きな方
香料でつくられた強い香りではなく、木や葉の自然な香りが好きな方にとって、松由来の香りは心地よく感じられるはず。
まるごと赤松茶の湯気、松のまんまを溶かしたお茶の香り——。
どれも「強烈な松ヤニ」のイメージとは異なり、柔らかく、落ち着きのある香りです。
暮らしのテンポを少しだけゆるめる「赤松の時間」

スマートフォンやパソコンに囲まれて、いつも何かに追われているような感覚になりがちな日常。
そんな中で、「お湯を沸かして、松のお茶を淹れる」「味噌汁に松の粉をひとふりする」「炭入りのドリンクをゆっくり飲む」といった小さな行為は、暮らしのテンポを少しだけゆるめてくれる時間になります。
赤松くらし3点セットは、派手な変化を約束するものではありません。
でも、「今ある暮らし」にそっと寄り添いながら、香りや味、色を通して、あなたの一日を少しだけ豊かにしてくれる道具です。
まずは5日間、まるごと赤松茶を一日1包。
その合間に、松パウダーや赤松炭粉(チャコール)をあれこれ試してみる。
そんな“プチ実験”のような気持ちで、このセットを迎え入れてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたなりの「赤松との付き合い方」が、自然と見つかっていくはずです。
最初のレビューを書いてみませんか?
