オーガニック綿100%!「アーユルヴェーダガルシャナ手袋」ですっきり感倍増

ガルシャナとは、サンスクリット語で「摩擦する」という意味で、乾いた手袋やハーブ、スパイスなどの粉末を使って行うドライマッサージです。
リラクゼーションと健康促進目的で、アーユルヴェーダのホリスティックなアプローチの一部として広く利用されています。
このガルシャナを行う時に使って欲しいのが、オーガニック綿100%のアーユルヴェーダガルシャナ手袋です。
使用法は至ってシンプル。枕元に置いて、寝る前や起床後に気になる箇所を手袋をはめてさするだけでOK。
身体全体のめぐりが良くなり、すっきり感が高まるなど健康効果は抜群!

市販品のほとんど全てがシルク手袋ですが、使い勝手が良いとは言えません。
フィット感が物足りず、肌を捉えられないため、マッサージ効果が半減してしまうのです。
当手袋を手がけたサロンオーナー兼セラピスト様も、あらゆる絹手袋を買い漁りましたが、納得できる商品に出会えなかったそう。
そこで自らガルシャナ手袋を作ることを決意。
試行錯誤を繰り返した結果、皮膚感覚が敏感なピッタ体質の方にも安心なオーガニック綿のアーユルヴェーダガルシャナ手袋の開発に成功しました。
安心安全なコットン素材は、カファやヴァータ体質の方もお使いいただけます。
※全オーガニック素材のガルシャナ健康手袋は、インユーマーケット限定商品です。
現代人が悩む「消化不良」「詰まり」を自宅でお手当!

このオーガニックコットン手袋の開発者は、伊豆でアーユルヴェーダサロンを経営されるセラピスト。
日本でガルシャナ施術をスタンダードで提供しているのは当サロンのみ。
開業7年で2,500人、トータル3,000人以上の施術数を誇るそうです。
サロンの開業前は、都内アーユルヴェーダ治療が受けられるクリニックで、 セラピストとして4年間勤務していました。
クリニック時代は、医師の指示のもと施術するだけでしたが、開業後は施術後のアフターケアも含めて自己判断での施術が求められます。
施術後にお客様に経過を質問すると、だるさを感じる方が非常に多かったそう。
その理由として浮かび上がったのが、食べ過ぎによる「詰まり」や「消化不良」でした。
古典書を調べたところ、ホームケアの一環としてガルシャナ(=乾布摩擦)が効果的であることに気づいたのです。
ガルシャナ時にオーガニックコットンの手袋を使うと、肌をしっかり捉え、マッサージ効果をより高めてくれる効果も。
胃や不快感のある箇所をさするだけで、体内の未消化物が排出されやすくなり、詰まりや怠さを感じづらくなります。
世代を問わず試して欲しい。ガルシャナ(=ドライマッサージ)のすすめ
サロンの施術では、頭皮から足先まで全身くまなく40〜50分ほど乾いた肌を丁寧にさすります。
一方で、ホームケアの場合、2〜3分痛みやだるさを感じる場所をさするだけで血流が良くなり楽になるそう。
マッサージの目安は、気になる箇所が温かく柔らかくなったらOK。
自分が心地よいと感じる場所を、やさしくこするだけです。
使い方にもよりますが、耐久性は約1年が目安となります。
(※顔へのマッサージはお控えください)