いつもの食事にプラスワンするだけで健康&美容キープできる「麹」って?生米糀の魅力を紹介!
「いつまでも美しくありたい!」
だからこそ、日々のお肌メンテナンスには気を遣う方が多いのではないでしょうか。
季節を問わず日焼け止めを塗って・・・
寝る前には必ずパックして・・・
これらは全て、「体の外からのケア」ですね。
実は、外からのケアと同じくらい大切なのが、体の内側からのケア。
わたしたちのカラダを作る、食べ物や飲み物といったものにヒントがあります。
とはいえ、毎食オートミールに置き換えるとか、チアシードたっぷりのヨーグルトを食べなさいという話ではありません。
今回ご紹介するのは、日々の食事にプラスワンするだけで健康・美容キープにつながる生米麹。
大きめの袋にたっぷり入った生米糀。
100g、500g、1kgから選べますので、用途に沿った注文が可能です。
シンプルなエコ包装で、リピ買いユーザーにもオススメです。

作っているのは、創業1689年の超老舗糀屋さん。
天下の台所と言われる大阪府の主婦のみなさんに愛されて334年。
おいしい味噌、おいしい甘酒、おいしい塩こうじはココから仕入れなさい!というようなお店なんです。
こちらの糀屋さんのこだわりと、原料となる無農薬・無化学肥料のお米について説明していきますね。
農薬不使用のコウノトリ米100%使用!そのまま口に入れるものだから、生でも安心して食べられる米麹を。
こちらの生米糀は、原料となる米に一切の農薬や化学肥料を使用していません。
理由は、やはりお客様に安心と安全をお届けしたいから。
米糀は、甘酒や塩こうじ、味噌として「加熱せずにそのまま口に入る」ものです。
健康や美容維持にぜひとも役立ててほしい、そのためには自信をもって「お子さんからお年寄りまで安心して食べられる」取り組みが必要と考えました。
そこで目を付けたのが、地元のコウノトリ米を育てていた農家さま。
縁あってコラボすることとなり、無農薬・無化学肥料の米でつくった生米糀が誕生することになりました。
コウノトリ米は、農業を通じて生物多様性を維持することを目的としたサステナブルなお米ブランド。
コウノトリ米を育てる田んぼの周りには、コウノトリをはじめ様々な生物がありのままの姿で生息しているそう。
買うことで生物多様性、環境保全に貢献できるアイテムなんです。

334年続く昔ながらの製法を採用。杉室・木桶・藁(わら)だからこそ生み出せるふっくら仕上がり!
実をいうと、米糀は機械で作ることだってできるんです。
大量に材料を仕入れ、一度に大量生産できれば、たくさんの米糀ができて効率もいいのでは・・・
その通りなのですが、こちらの糀屋さんがこだわるのは「品質」。
どれだけおいしく作れるか?
どれだけふっくらと仕上がるのか?
突き詰めた結果、蒸しや発酵の段階では昔ながらの製法を守ることが最良だと感じたそう。
工程では、杉室や木桶、藁(わら)といった自然成分100%の設備を使用。
米麹が発する蒸気を吸い込み、呼吸するように循環させてくれるため、仕上がりがベタつかずふっくらとした米麹ができるそうです。
こちらの生米糀は、冷凍状態でお届け。
冷蔵庫に入れて解凍すれば、眠っていた麹菌が活動をはじめてくれますよ。
生米糀で作れるオススメレシピを同封しますので、麹初心者にもオススメなアイテムとなっております。
